<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>将来のキャリア</title>
	<atom:link href="https://norikomakino.com/archives/category/%e5%b0%86%e6%9d%a5%e3%81%ae%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%aa%e3%82%a2/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://norikomakino.com/archives/category/将来のキャリア</link>
	<description>グローバル仕事術・人生戦略</description>
	<lastBuildDate>Tue, 26 May 2026 02:02:27 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.2</generator>

<image>
	<url>https://norikomakino.com/wp-content/uploads/2021/02/cropped-favicon-32x32.png</url>
	<title>将来のキャリア</title>
	<link>https://norikomakino.com/archives/category/将来のキャリア</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<title>モナコ結婚式に向かう旅路で&#8230;</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3965</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 May 2026 22:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[将来のキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[国際エグゼクティブコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[グローバルキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[キャリアプラン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://norikomakino.com/?p=3965</guid>

					<description><![CDATA[<p>皆様、週末はいかがお過ごしですか？ 私は今（書いている時）友人の結婚式へ参加するため、 モナコのモンテカルロに電車で向かっています。 グレース妃がお嫁に行かれたこの小国は、イタリアにほど近い、 南フランスの地中海沿いにあります。 &#160; ミラノから電車で数時間。地中海に沿って走る車窓を眺めながら、 イタリア側からフランス側の電車に乗り換えると、 車内アナウンスも変わります。 &#160; これまではイタリア語と英語だったものが、 フランス語、英語、イタリア語へと変わっていくのです。 ミラノから数時間とはいえ、なかなか来るチャンスがなかったモンテカルロ。 &#160; 実は最後に訪れたのは、今は亡き両親と一緒でした。 確か、私が20歳を少し過ぎた頃だったと思います。 つまり、今の娘と同じくらいの年齢です。 &#160; 当時 ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3965">モナコ結婚式に向かう旅路で&#8230;</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆様、週末はいかがお過ごしですか？</p>
<p>私は今（書いている時）友人の結婚式へ参加するため、</p>
<p>モナコのモンテカルロに電車で向かっています。</p>
<p>グレース妃がお嫁に行かれたこの小国は、イタリアにほど近い、</p>
<p>南フランスの地中海沿いにあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミラノから電車で数時間。地中海に沿って走る車窓を眺めながら、</p>
<p>イタリア側からフランス側の電車に乗り換えると、</p>
<p>車内アナウンスも変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><wbr />これまではイタリア語と英語だったものが、</p>
<p>フランス語、英語、イタリア語へと変わっていくのです。</p>
<p>ミラノから数時間とはいえ、<wbr />なかなか来るチャンスがなかったモンテカルロ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は最後に訪れたのは、今は亡き両親と一緒でした。</p>
<p>確か、私が20歳を少し過ぎた頃だったと思います。</p>
<p>つまり、今の娘と同じくらいの年齢です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時、私はパリに語学留学をしていました。</p>
<p>アメリカの大学に通っていた私は、<wbr />経済とフランス語を専攻しており、</p>
<p>夏にはフランスに留学させていただいていました。</p>
<p>そこへ日本から両親が遊びに来てくれて、</p>
<p><wbr />南仏で落ち合うことになったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニースや、ピカソ美術館のあるアンティーブ、</p>
<p>そして地中海を崖の上から見下ろす素敵な街、</p>
<p><wbr />エズなどを数日観光した後、</p>
<p><b>「モナコのモンテカルロにも行ってみようか」</b><b></b></p>
<p>という話になり、電車で向かってみることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時はインターネットもなく、</p>
<p>ホテルのコンシェルジュに聞きながら、</p>
<p>特に大きな目的もないまま訪れたモンテカルロ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>着いてから何をしたらよいのかもわからず、</p>
<p>目の前に見えたカジノに行ってみることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語もできない両親と、下手なフランス語がかろうじて話せる私。</p>
<p><b>カジノって入れるのかな。昼間だけど大丈夫かな</b><b></b></p>
<p>と、恐る恐る行ってみたのです。</p>
<p>結論としては、カジノに入ることはできませんでした。</p>
<p>理由は、パスポートなどのIDを持っていなかったから、</p>
<p><wbr />という少し拍子抜けするものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両親が、<b>泥棒にあうといけないから</b><b></b></p>
<p>という理由で、<wbr />パスポートをホテルのセーフボックスに置いてきていたのです。</p>
<p>そして、今でも覚えているのは、その後の父のひと言！</p>
<p><b>家族で大笑いした思い出の一つとなりました。</b></p>
<p><b>「そうだよね。ニースからここまでタダの電車で来ちゃったから、</b></p>
<p><b><wbr />そんなに人生うまくいかないよね」</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、電車の切符の買い方がわからず、</p>
<p>ちょうど目の前に電車が来ていたので、</p>
<p>そのまま乗ってしまったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今ではオンラインで購入できますし、</p>
<p>ヨーロッパの多くの駅には改札口がないことも知っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも当時の私たちにとっては、なかなか衝撃的なことでした。</p>
<p>真面目な日本人らしく、もちろん切符は買おうと思っていました。</p>
<p>でも、買い方がわからない。時間もない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下車した後にそれを説明して支払おうにも、</p>
<p><b>怒られたらどうしよう</b><b></b></p>
<p>という気持ちがあり、<wbr />結果的にタダ乗りのようになってしまったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多少なりとも罪悪感を感じていた私たちにとって、</p>
<p><b>バチが当たって、モンテカルロのカジノに入れなかった</b><b></b></p>
<p>という父のロジックは、なんとも腹落ちするもので、</p>
<p><wbr />家族で大爆笑しました。</p>
<p>あれから30年。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時は想像もできなかった未来を、今、私は生きています。</p>
<p><b>「ヨーロッパに住みたいな」</b><b></b></p>
<p><b>「国際的なキャリアを積みたいな」</b><b></b></p>
<p>そんな夢は、簡単ではありませんでしたが、<wbr />叶えることはできました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それ以外にも、当時想像していた以上に、</p>
<p><wbr />今は楽しい人生を送れているように思います。</p>
<p>もちろん、途中には山も谷もありました。</p>
<p>これからも、<wbr />良いことばかりが続くわけではないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、なんとなく大丈夫な気がしています。</p>
<p>さて、次の30年は、どんな人生になるのでしょうか。</p>
<p>将来はワクワクでしかありませんね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆様、素敵な週末を</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3965">モナコ結婚式に向かう旅路で&#8230;</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>動画あり: キャリアの不安を卒業し、「短期で昇格」「海外で起業」を叶えた女性のストーリー</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3946</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 22:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[将来のキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[女性のキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[キャリアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ゼロからの起業]]></category>
		<category><![CDATA[成功者の共通点]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://norikomakino.com/?p=3946</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回ご紹介するのは、 キャリアアップ、海外、そして起業まで、 すべてを叶えた泰子さんのお話です。 &#160; もともと泰子さんは、何でも一人で抱え込みやすく、 真面目に考えすぎてしまうタイプ &#160; たとえば、こんなお悩みがあったそうです。 ・ブランクがあった中で、もう一度仕事を頑張りたい。でも不安もある ・忙しそうな上司に相談したら、迷惑かもしれない ・仕事の挑戦、やってみたい気持ちはあるけれど、子育てもあるので、仕事に100％振り切ることには迷いがある &#160; そんなふうに、前に進みたい気持ちと、不安や遠慮の間で揺れていたのです。 けれど、コーチやコミュニティの仲間に相談することで、 少しずつ「一歩踏み出す足取り」が軽くなっていきました。 &#160; 一人で悩み続けるのではなく、話してみる。 考えるだけで終わ ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3946">動画あり: キャリアの不安を卒業し、「短期で昇格」「海外で起業」を叶えた女性のストーリー</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回ご紹介するのは、</p>
<p><b>キャリアアップ、海外、そして起業まで、</b></p>
<p><b>すべてを叶えた泰子さん</b>のお話です。</p>
<p><a href="https://youtu.be/yDyefYMef6U" target="_blank" rel="noopener" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://youtu.be/yDyefYMef6U&amp;source=gmail&amp;ust=1776127362796000&amp;usg=AOvVaw16r0Il6nkHn9400qF4AKrX"><img decoding="async" class="CToWUd" src="https://ci3.googleusercontent.com/meips/ADKq_NZwhf3tJ_ZtFzCUpXSloXYGHKfUGEiQo6HF06O1QgXEkyXtH8OGTeW1zuTzUE6frMuuus3unsRVSseEMc5fVo_RLnojPVxlpnevpZVLXUcVzq81CqXd33LV=s0-d-e1-ft#https://noriko-makino.com/sp/d9rFgbrl/DQRe7P1t/images/yasukosan.png" width="251" height="141" data-bit="iit" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともと泰子さんは、何でも一人で抱え込みやすく、</p>
<p>真面目に考えすぎてしまうタイプ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、こんなお悩みがあったそうです。</p>
<p>・ブランクがあった中で、もう一度仕事を頑張りたい。<wbr />でも不安もある<br />
・忙しそうな上司に相談したら、迷惑かもしれない<br />
・仕事の挑戦、やってみたい気持ちはあるけれど、<wbr />子育てもあるので、仕事に100％振り切ることには迷いがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなふうに、前に進みたい気持ちと、<wbr />不安や遠慮の間で揺れていたのです。</p>
<p>けれど、コーチやコミュニティの仲間に相談することで、</p>
<p>少しずつ「一歩踏み出す足取り」が軽くなっていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一人で悩み続けるのではなく、話してみる。</p>
<p>考えるだけで終わらせず、まず動いてみる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることで、PDCAがどんどん回り始め、</p>
<p>環境も分野も異なるお仕事の中で、<wbr />キャリアアップを実現されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして試用期間を終えた頃には、なんと<b>役職アップ</b>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにその後、旦那様の帯同でシンガポールへ。</p>
<p>新しい環境に移ってからは、</p>
<p>今度は<b>個人事業主として新たなビジネスもスタート</b>されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お子様たちの通うインターナショナルスクールでは、</p>
<p>ジャパンデスクとしてお仕事をされ、</p>
<p>また、海外留学を考える方々のサポートも始められました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校側としては日本人の生徒さんをもっと増やしたい。</p>
<p>泰子さんとしても、その学校の魅力をもっと多くの方に伝えたい。</p>
<p>そんな思いから、まずは「とりあえず動いてみる」<wbr />と決めて進まれたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>将来のビジョンを描くこと。</p>
<p>予祝をすること。</p>
<p>「やってみたいこと」を、心の中だけで終わらせないこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社の中でのステップアップ、</p>
<p>いつか海外で働くこと、</p>
<p>そして、いつか起業すること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうした願いが、</p>
<p><b>わずか1年ちょっとで次々と現実になっていきま<wbr />した。</b><b></b></p>
<p>まさに、<b>やってみたら、できた。</b></p>
<p>そんな言葉がぴったりのストーリーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の動画では、そんな泰子さんの変化のプロセスや、</p>
<p>どのように不安を乗り越えて行動につなげていったのかをお話しし<wbr />ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「私も一歩踏み出したい」</p>
<p>「仕事も家庭もある中で、自分の可能性を広げたい」</p>
<p>そんな方に、<a href="https://youtu.be/yDyefYMef6U" target="_blank" rel="noopener" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://youtu.be/yDyefYMef6U&amp;source=gmail&amp;ust=1776127362796000&amp;usg=AOvVaw16r0Il6nkHn9400qF4AKrX">ぜひご覧いただきたい動画</a>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<wbr />海外留学やインターナショナルスクールについて知りたい方は、</p>
<p>ぜひ清水さんにもお気軽にご連絡ください。</p>
<p><a href="https://www.instagram.com/global.japanese.yasuko?igsh=MXh0ODNnYnR5YWd5NQ%3D%3D&amp;utm_source=qr" target="_blank" rel="noopener" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://www.instagram.com/global.japanese.yasuko?igsh%3DMXh0ODNnYnR5YWd5NQ%253D%253D%26utm_source%3Dqr&amp;source=gmail&amp;ust=1776127362796000&amp;usg=AOvVaw3gdTrM2h8FA3NJoBNLLZBJ">泰子さんのインスタはこちら！</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3946">動画あり: キャリアの不安を卒業し、「短期で昇格」「海外で起業」を叶えた女性のストーリー</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インタビュー動画付: あなたのキャリアもやもや いつから？</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3932</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 22:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[将来のキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[キャリアコーチング]]></category>
		<category><![CDATA[キャリアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://norikomakino.com/?p=3932</guid>

					<description><![CDATA[<p>もうすぐ4月。 あなたや上司、チームメンバーの異動があったり。 お子様の入園や入学で、今までと働き方が変わったり。 何かとキャリアや人生に「もやもや」しがちな時期です。 &#160; このような「年度の変わり目」が「きっかけ」で 「キャリアのモヤモヤ」に気づく方は多くいらっしゃいますが、 そんな方に「いつからモヤモヤがありますか？」と聞くと、 意外に多くの方が 「1年」「3年」 「5年以上かも」と 長期もやもやを抱えているもの。 &#160; キャリアのもやもやの種類は色々: 「今の会社、もしくは上司がイヤ！」 「やっていることは好きだけど、環境がちょっと」 「転職しようかな？」 「副業にも興味がある」 「帯同や国際結婚で海外に。今までのバリキャリの私はどこに？」など &#160; 私のコミュニティには 「様々な種類」のもやもや ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3932">インタビュー動画付: あなたのキャリアもやもや いつから？</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>もうすぐ4月。</p>
<p>あなたや上司、チームメンバーの異動があったり。</p>
<p>お子様の入園や入学で、今までと働き方が変わったり。</p>
<p>何かとキャリアや人生に「もやもや」しがちな時期です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような「年度の変わり目」が「きっかけ」で</p>
<p>「キャリアのモヤモヤ」に気づく方は多くいらっしゃいますが、</p>
<p>そんな方に「いつからモヤモヤがありますか？」と聞くと、</p>
<p>意外に多くの方が</p>
<p>「1年」「3年」</p>
<p>「5年以上かも」と</p>
<p>長期もやもやを抱えているもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャリアのもやもやの種類は色々:</p>
<p>「今の会社、もしくは上司がイヤ！」</p>
<p>「やっていることは好きだけど、環境がちょっと」</p>
<p>「転職しようかな？」</p>
<p>「副業にも興味がある」</p>
<p>「帯同や国際結婚で海外に。今までのバリキャリの私はどこに？」<wbr />など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のコミュニティには</p>
<p>「様々な種類」のもやもやさんがいらっしゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな方々が<b>「安心安全」の環境で</b></p>
<p><b>「一緒に」話をすると、</b></p>
<p><b>意外にも多くの学びや発見</b>があり、</p>
<p>自分の<b>もやもやの正体がわかったり、</b></p>
<p><b>モヤモヤ自体がすーっとなくなったり</b>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1 on 1のコーチングも良いものですが、</p>
<p><b>「同じような意識の仲間」との会話は </b><b>PRICELESS！</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、私のコミュニティでは</p>
<p>通常、長期のプログラムを行いますが、</p>
<p>1年に1度ほど、</p>
<p><b>「特別ミニプログラム」</b>を開催。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4月からのスタートのこちらのプログラムの</p>
<p>過去の受講生、アイルランドの Kanakoさんに</p>
<p>体験談をインタビューさせていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よろしかったらご覧くださいね。</p>
<p>笑顔の素敵なKanakoさんのお話。</p>
<p>ご覧いただくだけで、元気をもらえることでしょう</p>
<p><a href="https://vimeo.com/1177339472/657b8cb8d2?share=copy&amp;fl=sv&amp;fe=ci" target="_blank" rel="noopener" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://vimeo.com/1177339472/657b8cb8d2?share%3Dcopy%26fl%3Dsv%26fe%3Dci&amp;source=gmail&amp;ust=1774850546806000&amp;usg=AOvVaw3lFdfkHebOsH7wcpykPVCD">アイルランド Kanakoさんとのお話　動画</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引き続き、素敵な週末を</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3932">インタビュー動画付: あなたのキャリアもやもや いつから？</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「完璧にできないなら意味がない」が、継続を止める</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3926</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2026 22:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[将来のキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[継続は力なり]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィランティ牧野祝子]]></category>
		<category><![CDATA[将来の成功]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://norikomakino.com/?p=3926</guid>

					<description><![CDATA[<p>突然ですが、あなたは 「完璧にできないなら、やっても意味がない」 そう思って、せっかくスタートした何かを やめてしまったことはありませんか？ 思ったほど頻繁に投稿できないインスタ発信 忙しくて頻度高くいけない趣味の運動やお稽古 完璧とは程遠く思ってしまう会社内での活動など でも実は、この考え方こそが 「続けられない」大きな理由のひとつです。 &#160; 私たちはつい、 できた OR できない 完璧 OR ダメ 意味がある OR 意味がない と、物事に「白黒」をつけたくなります。 &#160; 副業を始めた人が 「この投稿、まだ納得いかない」 「もっとちゃんと作り込まないと出せない」 とInstagramの発信を止めてしまう。 &#160; あるいは会社員の方でも、 「この企画書、まだ粗い」 「もっと数字を詰めないと上司に見せら ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3926">「完璧にできないなら意味がない」が、継続を止める</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですが、あなたは</p>
<p><b>「完璧にできないなら、やっても意味がない」</b></p>
<p>そう思って、せっかくスタートした何かを</p>
<p>やめてしまったことはありませんか？</p>
<ul>
<li><i>思ったほど頻繁に投稿できないインスタ発信</i></li>
<li><i>忙しくて頻度高くいけない趣味の運動やお稽古</i></li>
<li><i>完璧とは程遠く思ってしまう会社内での活動など</i></li>
</ul>
<p>でも実は、この考え方こそが</p>
<p>「続けられない」大きな理由のひとつです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちはつい、</p>
<p>できた OR できない</p>
<p>完璧 OR ダメ</p>
<p>意味がある OR 意味がない</p>
<p>と、物事に「白黒」をつけたくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>副業を始めた人が</p>
<p>「この投稿、まだ納得いかない」</p>
<p>「もっとちゃんと作り込まないと出せない」</p>
<p>とInstagramの発信を止めてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるいは会社員の方でも、</p>
<p>「この企画書、まだ粗い」</p>
<p>「もっと数字を詰めないと上司に見せられない」</p>
<p>と、途中段階の資料を出せず、提案のスピードが落ちていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性のママ社員が</p>
<p>「周りの男性社員や、独身の頃のように</p>
<p>残業して、仕事できないから、辞めようか」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どれも一見、</p>
<p>「質にこだわっている」「真面目で優秀」ように見えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、続けるという視点で見ると、少し違います。</p>
<p>なぜなら、続けるために本当に必要なのは、</p>
<p>完璧ではなくても、<b>不完全でも止めないこと</b>だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私もキャリアを振り返ると</p>
<p>完璧な結果が出なかったり、</p>
<p>子育てや介護で100％コミットできないことが長くありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プライベートを考えれば、</p>
<p>家事が30点、子育ても60点</p>
<p>それでもなんとか楽しく歩んできました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その結果、キャリアブレイクがあったり、</p>
<p>転職で統一性がないキャリアに見えたりしても</p>
<p>仲の良い家族を築きながらキャリアを続けてきたかな、</p>
<p><wbr />と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続けられる人は、100点を狙いません。</p>
<p>70点でも続ける。</p>
<p>やってみて、反応を見て、直して、また出す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で、続かない人は</p>
<p>「100点でなければ意味がない」と思うため、</p>
<p>60点も70点も“ゼロ”扱いしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも本当は、60点でもやったことには価値がある。</p>
<p>ちょっとでも、やったなら前進です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>継続とは、完璧を積み重ねることではありません。</p>
<p><b>不完全な一歩を、途切れさせずにつないでいくこと。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、もしあなたが</p>
<p>「今日はちゃんとできなかった」</p>
<p>「理想通りにできなかった」</p>
<p>と思ったとしても、そこでゼロにしないでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少しでもやった。</p>
<p>少しでも進めた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな自分に思いっきり</p>
<p>ポジティブフィードバック！</p>
<p>それなら、十分に次につながっています。</p>
<p>続けられる人は、特別に強い人ではなく、</p>
<p>不完全な自分に「それでもいい」と言える人。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白黒ではなく、「グレーでもいいや」と自分を見られる人が、</p>
<p>長く、しなやかに続けていけるのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日も最後まで読んでくださり</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3926">「完璧にできないなら意味がない」が、継続を止める</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「続けること」の大切さ</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3920</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 22:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[将来のキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[継続は力なり]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィランティ牧野祝子]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://norikomakino.com/?p=3920</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。久しぶりのメルマガです。 書かなくてはと思いながら、先週は日本で少しバタバタしていて、 なかなか時間が取れませんでした（言い訳です　笑） &#160; とはいえ、このメルマガも気づけばもう長く続いています。 始めた頃はほぼ毎日のように書いていましたが、 今は月に5～6回ほどのペースです。 &#160; 読者の皆さまにとって、 少しでも参考になることがあればと思いながら、 その時々に感じたことや考えたことを、 書いています。 &#160; さて、今日は続けることについてです。 &#160; 続けることは本当に大切！ というのは、成功している人や上手くいっている人の秘訣の１つに 「続けてきたこと」が必ず入るからです。 &#160; いくらスキルや才能があっても、それを 「続けて」いなければ、その道で成功することは不可能で ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3920">「続けること」の大切さ</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。久しぶりのメルマガです。</p>
<p>書かなくてはと思いながら、先週は日本で少しバタバタしていて、</p>
<p>なかなか時間が取れませんでした（言い訳です　笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、このメルマガも気づけばもう長く続いています。</p>
<p>始めた頃はほぼ毎日のように書いていましたが、</p>
<p>今は月に5～6回ほどのペースです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読者の皆さまにとって、</p>
<p>少しでも参考になることがあればと思いながら、</p>
<p>その時々に感じたことや考えたことを、</p>
<p>書いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今日は<b>続けること</b>についてです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続けることは本当に大切！</p>
<p>というのは、成功している人や上手くいっている人の秘訣の１つに</p>
<p>「続けてきたこと」が必ず入るからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくらスキルや才能があっても、それを</p>
<p>「続けて」いなければ、その道で成功することは不可能でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とは言っても、どなたにとっても、</p>
<p>そしてどんなことにおいても、続けることはとても困難です。</p>
<p>続けていると、誰でも一度や二度は、</p>
<p>いえ、私は何百回も、今日は面倒だな、</p>
<p>休みたいな、やりたくないな、と思うことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の時代は、気が散るものや、<wbr />楽な方へ流される誘惑もたくさんあります。</p>
<p>そんな中で何かを続けるのは、決して簡単なことではありません。</p>
<p>それでも続ける理由があるのは、<wbr />その先に長期的なメリットがあるからだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>成長できること、充実感を得られること、達成感を味わえること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるいは、運動のようなことであれば、</p>
<p>体が軽くなる、体調が良くなる、<wbr />そんな変化もあるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続けるということの裏側には、</p>
<p><b>ゴールに向かって積み重ねることの<wbr />価値</b>と、</p>
<p>そのために必要な<b>短期的な負荷や小さな我慢</b>があるのだと思います<wbr />。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>面倒だな、嫌だなと思いながらも続けていくうちに、</p>
<p>少しずつそれが当たり前になり、</p>
<p><wbr />やがて楽しさに変わっていくこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私にとって、このメルマガもまさにそういう存在です。</p>
<p>読んでくださった方から、</p>
<p><b>参考になりました</b>、<b>元気が出ました</b>といった</p>
<p>お声をいただけることは、<wbr />とても大きな励みになりますし、</p>
<p>書くことそのものが、<wbr />私自身の考えを整理する時間にもなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一度書き始めると、どんどん言葉が出てくることもあるのですが、</p>
<p>最近はそのスタートまでに少し時間がかかることも増えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、こうしてまた書き始めると、</p>
<p><wbr />やはり続けてきてよかったなと思います。</p>
<p>このメルマガは、<wbr />これからも無理のない形で</p>
<p>続けていきたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よろしければ、これからも気軽に読んでいただけたら嬉しいです。</p>
<p>そして、ご感想などもいただけると、とても励みになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたにとって、続けていることは何ですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴールに向かって進むことの楽しさ。</p>
<p><wbr />ゴールに達成した時の充実感のために、</p>
<p>短期的な頑張りを「投資」と思って、楽しみましょうね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日も最後まで読んでくださり</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3920">「続けること」の大切さ</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>動画あり！私が独立してからの道のり</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3915</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 22:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[将来のキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィランティ牧野祝子]]></category>
		<category><![CDATA[ゼロからの起業]]></category>
		<category><![CDATA[起業したい]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://norikomakino.com/?p=3915</guid>

					<description><![CDATA[<p>私が独立してからの道のりをまとめた動画を撮りました！ &#160; 「祝子さん、何がきっかけで今の仕事をしているのですか？」 「個人のコーチング、法人への研修両方やっているんですか？」 「なぜ出版したんですか？」 そんなご質問をよくいただきます。 &#160; 私は、約６年前まではフツーの会社員。 当時はイタリアの企業で仕事をしていて、モヤモヤしていました。 「この仕事、私でなくてもできるんじゃないか？」 「どうせなら、私の経験があるから、『私でなくては』できない仕事をしたいな」 こう考えてはモヤモヤ。 &#160; 「この先のキャリア、どうなるんだろう」 さらにモヤモヤ。 &#160; 当時は、ちょうど コロナの直前で、オンライン上で情報発信をしている人や、 出版をされている方が増えてきた時期。 &#160; アメリカの女性の ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3915">動画あり！私が独立してからの道のり</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://youtu.be/C_xJSWwtHew" target="_blank" rel="noopener" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://youtu.be/C_xJSWwtHew&amp;source=gmail&amp;ust=1772017893658000&amp;usg=AOvVaw2AS7ZWofp_xYskrcw06pSR"><img decoding="async" class="CToWUd" src="https://ci3.googleusercontent.com/meips/ADKq_NYGeNMEYNlxm8Six-HyfADu-LsalxjuaU2uvPKfx6I9SYLbQQvjJtLVTDEatOMXhvmvzkVzusoVwOtyjFdnb4NRErQEF5I_fbMPhpnqfxRv1D4MUg1jOjT4=s0-d-e1-ft#https://noriko-makino.com/sp/d9rFgbrl/DQRe7P1t/images/mqdefault.jpg" data-bit="iit" /></a></p>
<p><b>私が独立してからの道のりをまとめた動画を撮りました！</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「祝子さん、何がきっかけで今の仕事をしているのですか？」<b></b></p>
<p>「個人のコーチング、法人への研修両方やっているんですか？」</p>
<p>「なぜ出版したんですか？」</p>
<p>そんなご質問をよくいただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、約６年前まではフツーの会社員。</p>
<p>当時はイタリアの企業で仕事をしていて、モヤモヤしていました。</p>
<p>「この仕事、私でなくてもできるんじゃないか？」</p>
<p>「どうせなら、私の経験があるから、『私でなくては』できない仕事をしたいな」</p>
<p>こう考えてはモヤモヤ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「この先のキャリア、どうなるんだろう」</p>
<p>さらにモヤモヤ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時は、ちょうど</p>
<p>コロナの直前で、オンライン上で情報発信をしている人や、</p>
<p>出版をされている方が増えてきた時期。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アメリカの女性の起業家さんのインタビューなどをみては</p>
<p>「みんなキラキラしていいな。どうやったら、<wbr />あんなふうになれるんだろう？」</p>
<p>「私にはきっと無理」</p>
<p>もっとモヤモヤ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今までは、顔出しも、情報発信もしていなかった私が</p>
<p>「エイヤーっと」（副業から）独立してみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>独立したばかりの頃は、</p>
<p>女性のキャリアコーチングビジネスも、</p>
<p>何年続くか全くわかりませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>独立して数年経って、売上がゼロの時も何度もありました。</p>
<p>それでも「悩んでいる女性のためになったら」と</p>
<p>続けてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時は、今の私が行っているように</p>
<p>まさか国内外のグローバルの企業研修をしているとも、</p>
<p>TBSホールディングスの社外取締役をしているとも、</p>
<p>夢にも思っていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試行錯誤しながら、コツコツ一歩一歩</p>
<p>（時には、ちょっと上に行ったと思えば落ち）。。。</p>
<p>私が続けられたのは、今の仕事が大好きだから</p>
<p>私は女性のキャリアで頑張っている人たちを</p>
<p>応援するのが「大好き」なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>疲れていても、時差があっても</p>
<p>1 on 1やグループセッションになると、</p>
<p>元気をもらっている感じ</p>
<p>仕事が楽しくってたまりません！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらの動画では、</p>
<p>海外10カ国で仕事をしてきた私が、</p>
<p>どんな想いでコーチングや研修をスタートしたのか、</p>
<p>なぜ出版をしようと思ったのか、</p>
<p>こちらの<a href="https://youtu.be/C_xJSWwtHew" target="_blank" rel="noopener" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://youtu.be/C_xJSWwtHew&amp;source=gmail&amp;ust=1772017893659000&amp;usg=AOvVaw1M9bFwMUiNN1Iz8urwnlVw">YouTube動画</a>でお話しさせて頂きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「私も何かやってみたい」</p>
<p>そう思っている方々への応援の気持ちを込めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、もし、あなたが</p>
<p>「キャリア、なんとかしたいな！」と思っているなら、</p>
<p>是非チャレンジしませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが、独立でも、転職でも、キャリアアップでも&#8230;</p>
<p>最初の一歩として、私たちのプログラムの、</p>
<p><wbr />無料体験セミナーにお越しくださいませ！</p>
<p><a href="https://norikomakino.com/lp/seminar-mm/" target="_blank" rel="noopener" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://norikomakino.com/lp/seminar-mm/&amp;source=gmail&amp;ust=1772017893659000&amp;usg=AOvVaw1VpfW1g1DLI9qLqrBiepzO">https://norikomakino.com/lp/<wbr />seminar-mm/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日も最後まで読んでくださり</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3915">動画あり！私が独立してからの道のり</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「あなたの人生」プロジェクト、管理できていますか？</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3846</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Dec 2025 22:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[将来のキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア相談]]></category>
		<category><![CDATA[キャリアプラン]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア設計]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://norikomakino.com/?p=3846</guid>

					<description><![CDATA[<p>あなたは「自分の人生」について じっくり考えたり、企画したり、 いわばプロジェクト管理をする時間を どれくらい取れているでしょうか。 &#160; 会社員だった頃の私は、仕事のプロジェクトは いくつも手がけていたのに、 自分の「人生プロジェクト」はずっと横に置きっぱなしのままでした。 &#160; 上司たちは「のりこにプロジェクトを渡せば、なんとかなるよ」 と言ってくれていて、私もそれが嬉しくて、会社のために、人のために、 喜んで問題解決に奔走していました。 &#160; でも、ある時ふと気づいたのです。 会社や他人のプロジェクトの問題解決はしているけれど、 本来いちばん優先順位が高いはずの 「私の人生」というプロジェクトには、 何十年も手をつけていなかったと。 &#160; 自分の人生にはタイムラインもゴールも 描かれていない ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3846">「あなたの人生」プロジェクト、管理できていますか？</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたは<b>「自分の人生」</b>について</p>
<p>じっくり考えたり、企画したり、</p>
<p>いわばプロジェクト管理をする時間を</p>
<p>どれくらい取れているでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社員だった頃の私は、仕事のプロジェクトは</p>
<p>いくつも手がけていたのに、</p>
<p>自分の「人生プロジェクト」はずっと横に置きっぱなしのままでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上司たちは「のりこにプロジェクトを渡せば、なんとかなるよ」</p>
<p>と言ってくれていて、私もそれが嬉しくて、会社のために、人のために、</p>
<p>喜んで問題解決に奔走していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、ある時ふと気づいたのです。</p>
<p>会社や他人のプロジェクトの問題解決はしているけれど、</p>
<p>本来いちばん優先順位が高いはずの</p>
<p>「私の人生」というプロジェクトには、</p>
<p>何十年も手をつけていなかったと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の人生にはタイムラインもゴールも</p>
<p>描かれていないまま。</p>
<p>会社のプロジェクトはどんどん片づいていくのに、</p>
<p>私自身の人生は、いつもどこかモヤモヤしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目の前のことだけに全力で取り組みながらも、</p>
<p>気づけばハムスターのようにぐるぐる同じところを</p>
<p>走り続けている感覚でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで私は、思い切って「人生の優先順位」を</p>
<p>入れ替えることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャンパンタワーの一番上に自分を置いてあげる、</p>
<p>という選択です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一見わがままにも見えるこの生き方を選んだら、</p>
<p>不思議なことに、私が笑顔になり、周りも笑顔になり、</p>
<p>物事が少しずつスムーズに動き始め、</p>
<p>人生そのものがぐっと楽しくなっていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>失敗しても「ダメだった…」ではなく、</p>
<p>「これも学びだな」と捉えられるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は、こうした考え方を</p>
<p>私のコミュニティのメンバーさんたちにも</p>
<p>お伝えしていますが、</p>
<p>多くの方が、数ヶ月のうちに</p>
<p>人生の流れが大きく好転しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頭では分かっていても、</p>
<p>どこに向かって進めばいいのか分からない。</p>
<p>何からスタートしたらいいのか迷ってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、今のあなたがそんな状況にいるのだとしたら、</p>
<p>私のコーチングプログラムでは、</p>
<p>ライフステージという視点も取り入れながら、</p>
<p>あなた自身の「人生設計」を一緒に描いていきます。</p>
<p>まずは、無料体験セミナーにお越しください</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一人で抱え込まないでください。</p>
<p>あなたの「人生プロジェクト」を</p>
<p>丁寧に進めていくための伴走をしますよ。</p>
<p>今日も最後まで読んでくださり</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3846">「あなたの人生」プロジェクト、管理できていますか？</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>やってみたいけれど「不安」？</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3763</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Nov 2025 22:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[将来のキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[挑戦したいこと]]></category>
		<category><![CDATA[人生の変わる習慣]]></category>
		<category><![CDATA[人生を変える方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://norikomakino.com/?p=3763</guid>

					<description><![CDATA[<p>先日、私たちのグループでセッションをしていたところ &#160; 「〇〇を挑戦したかったけれど、ずっと不安でした。 このコミュニティに入って、みんなに応援してもらってやってみたら 意外にできました」 &#160; そんな声がありました これは、私にとっては「あるある」です。 &#160; 「難しそうに思えた外資系の会社をチャレンジできた」 「数ヶ月前には、夢にも思っていなかったような 大人数の場で、自分の経験について話していた」 「挑戦したかったプロジェクトのリーダーとして 手を挙げて、任務を遂行できた」 &#160; 客観的にみると「やってみたら？」と思えることが 自分ごとになると、とたんに動けなくなる &#160; そして、仲間と一緒に 勇気を与えあって、背中を押してもって エイヤ！と飛び込むと「出来る」 どうしてでしょうか ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3763">やってみたいけれど「不安」？</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、私たちのグループでセッションをしていたところ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「〇〇を挑戦したかったけれど、ずっと不安でした。</p>
<p>このコミュニティに入って、みんなに応援してもらってやってみたら</p>
<p><b>意外にできました</b>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな声がありました</p>
<p>これは、私にとっては「あるある」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「難しそうに思えた外資系の会社をチャレンジできた」</p>
<p>「数ヶ月前には、夢にも思っていなかったような</p>
<p>大人数の場で、自分の経験について話していた」</p>
<p>「挑戦したかったプロジェクトのリーダーとして</p>
<p>手を挙げて、任務を遂行できた」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>客観的にみると「やってみたら？」と思えることが</b></p>
<p><b>自分ごとになると、とたんに動けなくなる</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、仲間と一緒に</p>
<p>勇気を与えあって、背中を押してもって</p>
<p>エイヤ！と飛び込むと「出来る」</p>
<p>どうしてでしょうか？</p>
<p>新しい<b>挑戦を前にすると、私たちの心は</b></p>
<p><b>つい最悪のシナリオ</b>を描いてしまいます。</p>
<p>でも、不安は“悪者”ではなく、</p>
<p><b>あなたが本気で何かを大切にしている証拠</b>でもあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身、講演やプロジェクトの前に</p>
<p>何度も不安に押しつぶされそうになったことがあります。</p>
<p>（先週も、この数日、「どうやってサバイブしよう！」と</p>
<p>思っていました　笑）</p>
<p>けれども、経験を重ねるうちに、</p>
<p>不安を「味方」に変える方法が見えてきました。</p>
<p><b>今回は、「不安だけどやってみたい」あなたに</b></p>
<p><b>４つのコツをお伝えしますね。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず１つ目は、（矛盾に聞こえるかもしれませんが）</p>
<p>「不安だったら、<b>やってみること」が一番！</b></p>
<p><b>どうしようかな？</b><b>そんなあなたの目の前にあるのは</b></p>
<p><b>「乗り越えられる壁」です。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちの前には</p>
<p>「乗り越えられない壁」は現れません。</p>
<p>行動してみると、頭の中で膨らんでいた不安は</p>
<p>「思っていたより大したことなかった」と小さくなり</p>
<p>自信が湧きます。</p>
<p>不安は、行動でしか静まらないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２つ目は、挑戦を受けると決めたら、</p>
<p>とことん準備して</p>
<p><b>自分のコンディションを整えること。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プレゼンするなら、資料やスライド。リハーサル。</p>
<p>転職なら、会社の調査、自分の書類や、面接の練習</p>
<p>最初は準備に時間がかかるでしょうが、</p>
<p>だんだん慣れてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とことん準備することで、</p>
<p>「自分の心と体の状態」もコンディションされます。</p>
<p>準備を重ねると、不安も</p>
<p>「面白そう」「やってみよう」に変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３つ目は、<b>ロールモデルと話すこと。</b></p>
<p>あなたのやりたいことを「既にやった人」と話すと、</p>
<p>軽々やってそうなその人にも</p>
<p>不安に思った裏があったり、コツを教えてもらたり、</p>
<p>「自分もやってみよう」</p>
<p>「チャレンジすることが面白そう」</p>
<p>「意外にできるかも」</p>
<p>そう思わせてくれるでしょう</p>
<p>自分の少し先を歩く人の話を聞くと、</p>
<p>「私にもできるかもしれない」と未来がリアルに想像できます。</p>
<p>イメージできることは、実現できるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして４つ目は、<b>「自分の不安」よりも</b></p>
<p><b>「相手への貢献」にフォーカスすること。</b></p>
<p>ベクトルが自分にあると、緊張しますが</p>
<p>相手に向くと、どうでしょうか？</p>
<p>「うまくやらなきゃ」よりも</p>
<p>「相手の役に立ちたい」と思えた瞬間、肩の力が抜けます。</p>
<p>あなたの想いが届くとき、不安は静かに消えていきます。</p>
<p>面接している会社の人は</p>
<p>「良い人がいなくて困っている」</p>
<p>「私は、そんなあなたに役に立てますよ」と</p>
<p>想いを込めて自己紹介プロジェクトを進めてほしいと思っている</p>
<p>上司には「私に挑戦させて」と言ってくる人はありがたいもの</p>
<p>講演やプレゼンの話を聞きたい相手には</p>
<p>「私の経験で良ければ、共有しますよ」</p>
<p>そんな気持ちで臨みましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不安をゼロにするのではなく、<b>うまく付き合いながら進む</b>こと。</p>
<p>それが、行動する女性の新しいスタンダードかもしれません。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3763">やってみたいけれど「不安」？</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あなたにとって、“働く”とは何ですか？</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3621</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Oct 2025 22:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[将来のキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[働く意味がわからない]]></category>
		<category><![CDATA[仕事とは]]></category>
		<category><![CDATA[仕事をする理由]]></category>
		<category><![CDATA[働くとは]]></category>
		<category><![CDATA[働く意味]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://norikomakino.com/?p=3621</guid>

					<description><![CDATA[<p>突然ですが、 あなたにとって「働く」とは何でしょうか。 生活のため？ 家族のため？ それとも、自分の夢を叶えるため？ 誰もが毎日、何かしらの形で “働く”という行為をしていますが、 その意味を深く考える機会は意外と少ないものです。 私のところには、キャリア迷子の女性が 日々ご相談に来てくださいます。 それは誰しもが「働く」ことに 意義を感じている象徴だと思っています。 「仕事＝頑張るもの」や「お金を稼ぐもの」と 思ってきたけれど、ふと立ち止まると、 「私は何のために働いているんだろう」と 感じる瞬間があることに気づく方が多いです。 もし今、あなたがそんなモヤモヤの中にいるなら、 その問いこそが “キャリア迷子”から抜け出す第一歩！ 私にとって働くということ 私にとって“働く”とは、経済的、そしてそれ以上に 精神的に自立するための ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3621">あなたにとって、“働く”とは何ですか？</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですが、</p>
<p>あなたにとって「働く」とは何でしょうか。<b><br />
</b><b></p>
<p></b>生活<span class="il">の</span>ため？</p>
<p>家族<span class="il">の</span>ため？</p>
<p>それとも、自分<span class="il">の</span>夢を叶えるため？</p>
<p>誰もが毎日、何かしら<span class="il">の</span>形で</p>
<p>“働く”という行為をしていますが、</p>
<p>そ<span class="il">の</span>意味を深く考える機会は意外と少ないも<span class="il">の</span>です。</p>
<p>私<span class="il">の</span>ところには、キャリア迷子<span class="il">の</span>女性が</p>
<p>日々ご相談に来てくださいます。</p>
<p>それは誰しもが「働く」ことに</p>
<p>意義を感じている象徴だと思っています。</p>
<p>「仕事＝頑張るも<span class="il">の</span>」や「お金を稼ぐも<span class="il">の</span>」と</p>
<p>思ってきたけれど、ふと立ち止まると、</p>
<p>「私は何<span class="il">の</span>ために働いているんだろう」と</p>
<p>感じる瞬間があることに気づく方が多いです。</p>
<p>もし今、あなたがそんなモヤモヤ<span class="il">の</span>中にいるなら、</p>
<p>そ<span class="il">の</span>問いこそが</p>
<p>“キャリア迷子”から抜け出す第一歩！</p>
<p><b><u>私にとって働くということ</u><br />
</b><br />
私にとって“働く”とは、経済的、そしてそれ以上に</p>
<p><b>精神的に自立するため<span class="il">の</span>手段</b>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分<span class="il">の</span>力で人生を選べる自由。</p>
<p>自分<span class="il">の</span>意志で何かを決め、形にし ていく感覚。</p>
<p>それこそが、</p>
<p>働くことによって得られる一番<span class="il">の</span>喜びだと思っています。</p>
<p>同時に、働くことは</p>
<p><b>生き甲斐</b>でもあり、<b>社会と<span class="il">の</span>接点。</b></p>
<p><b><br />
</b><b><br />
人と出会い、刺激を受け、成長していく。</b></p>
<p><b>そ<span class="il">の</span>過程で「誰か<span class="il">の</span>役に立てている」と</b></p>
<p><b>感じられる瞬間が、</b></p>
<p><b>私にとって大きなモチベーションになります。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子育てが教えてくれた、働く意味。</p>
<p>子育てを始めてから、</p>
<p>働くことへ<span class="il">の</span>価値観はさらに変わりました。</p>
<p>母として、妻として、家庭を支える日々<span class="il">の</span>中で、</p>
<p>仕事をしている時間だけは</p>
<p>“自分自身に戻れる時間”でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもが言うことを聞かずに落ち込んだり、</p>
<p>「私ってダメな母かもしれない」と思う日でも、</p>
<p>仕事でプロジェクトが上手くいった時には、</p>
<p>「私は社会<span class="il">の</span>中で誰か<span class="il">の</span>役に立てている」と</p>
<p>感じられました。</p>
<p>３人<span class="il">の</span>子どもがまだ小さかった頃は、</p>
<p>毎日がサバイバル<span class="il">の</span>ようでした！</p>
<p>だからこそ、オフィスにいる時間は</p>
<p>まるで“バケーション”<span class="il">の</span>ように感じられた<span class="il">の</span>です。</p>
<p>母でも妻でもない、「一人<span class="il">の</span>自分」として存在できる時間。</p>
<p>働くことは、</p>
<p>私にとって“自分を取り戻す場”でもありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>働くことは、自己成長<span class="il">の</span>道</p>
<p>働くことは、<b>自分を知る旅</b>でもあります。</p>
<p>新しい環境に挑戦したり、壁にぶつかったり、</p>
<p>思いどおりにいかない経験<span class="il">の</span>中で、人は成長します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私がこれまで外資系や海外<span class="il">の</span>企業で働いてきた中でも、</p>
<p>文化も価値観も異なる人たちと<span class="il">の</span>出会いを通じて、</p>
<p>「自分はどんな人間な<span class="il">の</span>か」</p>
<p>「何を大切にしたい<span class="il">の</span>か」が明確になっていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>働くとは、単にタスクをこなすことではなく、</p>
<p>自分という存在を磨き続けることでもある<span class="il">の</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたにとって“働く”とは？</p>
<p>ここまで読んでくださったあなたに、</p>
<p>改めてお聞きしたいと思います。</p>
<p>「あなたにとって、働くとは何ですか？」</p>
<p>誰か<span class="il">の</span>ためでも、世間<span class="il">の</span>基準でもなく、</p>
<p>あなた自身<span class="il">の</span>言葉で答えてみてくださいね。</p>
<p>もし今すぐ答えが出なくても大丈夫。</p>
<p>そ<span class="il">の</span>問いを持ち続けることが、</p>
<p>キャリア迷子から抜け出すため<span class="il">の</span></p>
<p>最初<span class="il">の</span>一歩になりますよ！</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3621">あなたにとって、“働く”とは何ですか？</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>もし時間に制限がなかったら何したい？</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3606</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2025 22:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[将来のキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[ノマド]]></category>
		<category><![CDATA[キャリアプラン]]></category>
		<category><![CDATA[キャリアの棚卸し]]></category>
		<category><![CDATA[コーチング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://norikomakino.com/?p=3606</guid>

					<description><![CDATA[<p>10月に入り、1年の後半も深まってきました。 この季節は、少し立ち止まって 「もし時間に制限がなかったら、私は何をしたいだろう？」と 考えるのにふさわしい時期かもしれません。 あなたならどう答えますか？ ・世界中を旅行する。 ・思いきり眠る。 ・本を読む。 ・新しいことを学ぶ。 ・資格を取る。 ・理想の仕事を始める。 数年前、私が会社員だった頃にこの質問をされたら、 「家でのんびりしたい」と答えていたと思います。 当時は朝7時に家を出て、夜8時過ぎに帰る毎日。 時々の午前中、子どものいない家に 一人でいることが、何より贅沢に感じられました。 ただ心のどこかで、 「このままでいいのかしら？」 「あんなに学んでバリバリ仕事をしていたのにこのままキャリアは終わり？」 「もっと自分の強みを活かした働き方があるのでは」と モヤモヤもしてい ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3606">もし時間に制限がなかったら何したい？</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>10月に入り、1年<span class="il">の</span>後半も深まってきました。</p>
<p>こ<span class="il">の</span>季節は、少し立ち止まって</p>
<p>「もし時間に制限がなかったら、私は何をしたいだろう？」と</p>
<p>考える<span class="il">の</span>にふさわしい時期かもしれません。</p>
<p>あなたならどう答えますか？</p>
<p>・世界中を旅行する。<br />
・思いきり眠る。<br />
・本を読む。<br />
・新しいことを学ぶ。<br />
・資格を取る。<br />
・理想<span class="il">の</span>仕事を始める。</p>
<p>数年前、私が会社員だった頃にこ<span class="il">の</span>質問をされたら、</p>
<p>「家で<span class="il">の</span>んびりしたい」と答えていたと思います。</p>
<p>当時は朝7時に家を出て、夜8時過ぎに帰る毎日。</p>
<p>時々<span class="il">の</span>午前中、子ども<span class="il">の</span>いない家に</p>
<p>一人でいることが、何より贅沢に感じられました。</p>
<p>ただ心<span class="il">の</span>どこかで、</p>
<p>「こ<span class="il">の</span>ままでいい<span class="il">の</span>かしら？」</p>
<p>「あんなに学んでバリバリ仕事をしていた<span class="il">の</span>にこ<span class="il">の</span>ままキャリアは終わり？」</p>
<p>「もっと自分<span class="il">の</span>強みを活かした働き方がある<span class="il">の</span>では」と</p>
<p>モヤモヤもしていました。</p>
<p>隙間時間に学んだり考えたりするうちに、</p>
<p>少しずつシフトでき、今では</p>
<p>「どこにいても好きなように働く」という、</p>
<p>かつて憧れていたライフスタイルを手に入れることができました。</p>
<p><b>ここでお伝えしたい<span class="il">の</span>は、</b></p>
<p><b>まとまった時間がないからといって</b></p>
<p><b>「何もできない」とは限らない、ということです。</b></p>
<p>たしかに世界一周<span class="il">の</span>ような</p>
<p>大きな夢には長い時間が必要かもしれません。</p>
<p>でも資格<span class="il">の</span>勉強や読書、</p>
<p>自分<span class="il">の</span>時間<span class="il">の</span>確保</p>
<p>理想<span class="il">の</span>仕事<span class="il">の</span>準備などは、</p>
<p>1日30分でも積み重ねれば前に進めます。</p>
<p>「休みたい 」という方も、</p>
<p>短いお昼寝を取り入れるだけで</p>
<p>驚くほど効率が上がります。</p>
<p>私は国を移動することが多い<span class="il">の</span>で</p>
<p>よく時差ボケになりますが</p>
<p>眠くなった時に少しでも眠るようにして</p>
<p>バランスと取っています。</p>
<p>やりたいことを明確にし、</p>
<p>限られた時間をそこに費やす。</p>
<p>そうすれば、物事は意外に進むも<span class="il">の</span>です。</p>
<p>時間に制限があるからこそ、工夫する力が磨かれます。</p>
<p>まとまった時間がなくても、</p>
<p>「み じん切り<span class="il">の</span>時間」を活かせば、</p>
<p>あなた<span class="il">の</span>やりたいことは今からでも形にできますよ。</p>
<p>10月、新しい季節<span class="il">の</span>始まりに。</p>
<p>「もし時間に制限がなかったら、</p>
<p>私は本当は何をしたい<span class="il">の</span>か？」</p>
<p>一度立ち止まって考えてみてくださいね！</p>
<p>もし一人では答えを出しづらいと感じる方<span class="il">の</span>ために、</p>
<p>こ<span class="il">の</span>テーマを一緒に考えられる学び<span class="il">の</span>場をご用意しています。</p>
<p>詳細はこちらからご覧ください。<br />
<a href="https://norikomakino.com/lp/seminar-mm/" target="_blank" rel="noopener" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://norikomakino.com/lp/seminar-mm/&amp;source=gmail&amp;ust=1761012248857000&amp;usg=AOvVaw2KlgZtis__gykAUMTkCFFg"><b>https://norikomakino.com/lp/<wbr />seminar-mm/</b></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日も最後まで読んでくださり</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3606">もし時間に制限がなかったら何したい？</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
