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	<title>グローバルビジネス</title>
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	<description>グローバル仕事術・人生戦略</description>
	<lastBuildDate>Thu, 05 Feb 2026 02:04:15 +0000</lastBuildDate>
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	<title>グローバルビジネス</title>
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		<title>自信ない？ え、あなたが！？</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3899</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 22:47:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[グローバルビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[グループコンサル]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィランティ牧野祝子]]></category>
		<category><![CDATA[グループセッション]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>さて、週末の昨日。 私は久しぶりに、INSEAD MBA時代の友人たちとZoomで集まりました。 卒業して、気づけばもうすぐ25年。 こうしてご縁が続いていることに、改めて感謝の気持ちが湧いてきました。 同期7人の小さなグループ。 学生時代から仲の良かった人もいれば、 実はほとんど話したことがなかった人もいます。 &#160; その中で、メインのファシリテーター役を担ってくれた友人が、 最初に短い瞑想をガイドしてくれました。 その後は、今の世界が抱えている課題、 そして、そんな世界の中で生きる私たちの考えや気持ちについて、 静かに、でもとても深い対話が続きました。 3人ずつのブレークアウトルームに分かれて話していたときのこと。 &#160; ある女性が、少し間を置いて、こう話し始めたのです。 「私、ずっと自信がなくて」 「去年、 ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さて、週末の昨日。</p>
<p>私は久しぶりに、INSEAD MBA時代の友人たちとZoomで集まりました。</p>
<p>卒業して、気づけばもうすぐ25年。</p>
<p>こうしてご縁が続いていることに、<wbr />改めて感謝の気持ちが湧いてきました。</p>
<p>同期7人の小さなグループ。</p>
<p>学生時代から仲の良かった人もいれば、</p>
<p>実はほとんど話したことがなかった人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で、メインのファシリテーター役を担ってくれた友人が、</p>
<p>最初に短い瞑想をガイドしてくれました。</p>
<p>その後は、今の世界が抱えている課題、</p>
<p>そして、そんな世界の中で生きる私たちの考えや気持ちについて、</p>
<p>静かに、でもとても深い対話が続きました。</p>
<p>3人ずつのブレークアウトルームに分かれて話していたときのこと<wbr />。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある女性が、少し間を置いて、こう話し始めたのです。</p>
<p>「私、ずっと自信がなくて」</p>
<p>「去年、仕事でうまくいかないことがあって、<wbr />さらに気持ちが落ち込んだの」</p>
<p>安心・安全な空気の中で、<wbr />彼女は自分の想いを丁寧に言葉にしてくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もういい加減、“自信がない私”を卒業したくて、今はあること<wbr />に取り組んでいるの」</p>
<p>「去年は、仕事でもプライベートでも、本当に色々あって…正直、<wbr />辛かった」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女はスイス在住で、数カ国語を操る、とても洗練された女性。</p>
<p>アラブ系のルーツを持ち、フランス語も堪能。</p>
<p>誰もが知る大企業で、長年管理職を務めてきた人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直に言うと、</p>
<p>それほど深い付き合いがなかった私でさえ、</p>
<p>「素敵な人だな」と思っていた存在でした。</p>
<p>そんな彼女が、</p>
<p><b>「自信がなくて」</b></p>
<p><b>「これは、ずっと抱えてきた悩みなの」</b></p>
<p>と話してくれた瞬間。</p>
<p>私は驚くと同時に、強く共感しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国籍も、文化も、キャリアの背景も違っていても、</p>
<p><strong>女性は同じようなところで悩むことがある</strong>。</p>
<p>改めて、そう感じたのです。</p>
<p>私も「自信のなさ」では数十年悩みましたから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、彼女の自己開示を、</p>
<p>誰も否定せず、評価もせず、</p>
<p>ただそのまま受け止め、リスペクトを示す場にいられたこと。</p>
<p>その時間そのものに、私は深い感謝を覚えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は、外から見るとキラキラして見えても、</p>
<p>内側では葛藤や不安、迷いを抱えているものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人生を何十年も生きてきて、</p>
<p>一度も悩まず、順風満帆だった人など、</p>
<p>きっと誰ひとりとしていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーチとして活動していると、</p>
<p>本当に多くの方の人生に触れさせていただきます。</p>
<p>その中で、私が確信していることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>キラキラして見える人ほど、</strong></p>
<p><strong>実はたくさんのチャレンジと葛藤を越えてきている</strong></p>
<p>ということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前の私は、</p>
<p>「悩んでいるのは私だけ」</p>
<p>「困っているのは私だけ」</p>
<p>そう思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、違いました。</p>
<p>人は誰でも、部下のことで悩み、</p>
<p>上司との関係に悩み、</p>
<p>将来を不安に感じ、自信を失い、</p>
<p>たくさんの課題を抱えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこから一歩前に進めるかどうかは、</p>
<p><strong>あなたを支えてくれる環境にいるかどうか</strong>、</p>
<p>そして<strong>自分の気持ちを、素直に言葉にできるかどうか</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、会社や家庭では、</p>
<p>本音を出すのが難しいことも多いですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、</p>
<p>「安心・安全な場」で話すこと。</p>
<p>聞いてもらうこと。</p>
<p>その価値を、ぜひ一度体感していただきたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>16日、新宿にて</p>
<p>キャリア迷子のあなたに向けた<a href="https://norikomakino.com/lp/seminar-mm/" target="_blank" rel="noopener" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://norikomakino.com/lp/seminar-mm/&amp;source=gmail&amp;ust=1770342365713000&amp;usg=AOvVaw2jW6R9m59pbxcxzcxOLPcX">セミナー</a>を開催します。</p>
<p>「自信がない」と言っても大丈夫な場所。</p>
<p>そのままのあなたを受け止めてもらえる環境。</p>
<p>もし、少しでも心が動いたなら、</p>
<p>この体験をしに来てください。</p>
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<p>このテーマを、もう一歩深めたい方は、</p>
<p>セミナーでご一緒できたら嬉しいです。</p>
<p>今日も最後まで読んでくださり</p>
<p>ありがとうございました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>昔の「あの人に１通」: 2026年の種蒔きになるかも？</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3861</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 22:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[グローバルビジネス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>皆さま、こんにちは！ 先週、スイスで 大学時代の友人に数年ぶりに会ってきました。 &#160; 大学を30年前に卒業してから、彼女に会ったのは、３、４回。 前回はミラノで、その前は Art Baselのイベント 彼女と私の出会いはNYのコロンビア大学。 &#160; 今回は、あの頃の私たちと同じ年代になった娘（20歳）も一緒で、 時間がくるりとつながるような不思議な感覚でした。 &#160; 久しぶりの再会でしたが、 まるで毎週会っているように、色々な話がどんどん出てきます。 また、彼女と娘が仲良く話している事が、とても嬉しく感じました。 &#160; また、10月はインドでコンサル時代の同僚に、 秋の東京では新卒の頃にお世話になった先輩にもお会いしました。 &#160; 昔話だけではなく、時事的なネタにも 違った視点から議論を ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3861">昔の「あの人に１通」: 2026年の種蒔きになるかも？</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さま、こんにちは！</p>
<p>先週、スイスで</p>
<p>大学時代の友人に数年ぶりに会ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大学を30年前に卒業してから、彼女に会ったのは、３、４回。</p>
<p>前回はミラノで、その前は Art Baselのイベント</p>
<p>彼女と私の出会いはNYのコロンビア大学。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、あの頃の私たちと同じ年代になった娘（20歳）<wbr />も一緒で、</p>
<p>時間がくるりとつながるような不思議な感覚でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>久しぶりの再会でしたが、</p>
<p>まるで毎週会っているように、色々な話がどんどん出てきます。</p>
<p>また、彼女と娘が仲良く話している事が、<wbr />とても嬉しく感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、10月はインドでコンサル時代の同僚に、</p>
<p>秋の東京では新卒の頃にお世話になった先輩にもお会いしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔話だけではなく、時事的なネタにも</p>
<p>違った視点から議論をしたり、</p>
<p>プライベートの状況をシェアしたり。</p>
<p>とても豊かな時間でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>嬉しい再会が重なった一年</p>
<p>再会して改めて思ったのは、</p>
<p>数十年たっても共通点はちゃんと残っていて、</p>
<p>会話は一瞬で熱を帯びるということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事もプライベートも、</p>
<p>お互いの今を聞くだけで刺激があって、</p>
<p>そこから次の展開が生まれることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とは言っても、これらの再会が「数十年ぶり」<wbr />になってしまったのには</p>
<p>理由があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お互いに連絡をしなかったり、</p>
<p>「わざわざ」機会を作らなかったから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのは、昔の知り合いに連絡するのって、</p>
<p>少し勇気がいりますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の「よく会う人リスト」にはいないから、</p>
<p>わざわざ連絡する理由を探してしまう。</p>
<p>そして、私は、変な心配をもしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今さらと思われたら？</p>
<p>忙しいのに迷惑だったら？…</p>
<p>そうやって、気づけば時間だけが過ぎてしまったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のコミュニティでも、プログラムのワーク中に</p>
<p>「ふと思い出した人に連絡してみたら、</p>
<p>意外な共通テーマで盛り上がって、</p>
<p>一緒に何かをすることになった」といった報告が</p>
<p>よく届きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーチとしてよく思うのは、</p>
<p>人生で成功している人というのは、</p>
<p>大きな一歩というより、<wbr />こんな小さな行動を積み重ねているということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし今、この文章を読んで誰かの顔が浮かんだなら、</p>
<p>年末年始のタイミングで</p>
<p>短いメッセージだけでも送ってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのは、</p>
<p>年末年始は「久しぶり」の人に連絡がしやすい時期ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何気ない一通が、2026年の何かの</p>
<p>流れを変えたり、</p>
<p>あなたにチャンスをもたらすかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>連絡するのに、抵抗がある方もいらっしゃる事でしょう。</p>
<p>あなたが行動するリスクや’最悪のシナリオ’ は「返事がない」くらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたが想いを馳せたこと自体が、</p>
<p>相手にとってはきっと嬉しいはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2026年の新たな</p>
<p>「何かの」意外な種まきになるかもしれませんよ。</p>
<p>今日も最後まで読んでくださり</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>─[オンライン/東京でお会いしましょう]──────────</b></p>
<p>2026年こそ「脱・キャリア迷子」と思っているあなたへ</p>
<p>年末年始もオンラインセミナーがあります</p>
<p>（12月27日、1月3日、1月6日など）</p>
<p>また1月16日（金）は</p>
<p>私の帰国中、</p>
<p>18時30分〜都内で「リアル対面セミナー」</p>
<p>お会いできたら嬉しいです</p>
<p><a href="https://norikomakino.com/lp/seminar-mm/" target="_blank" rel="noopener" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://norikomakino.com/lp/seminar-mm/&amp;source=gmail&amp;ust=1767669581043000&amp;usg=AOvVaw16knZ6035oJq_1wpdXHkGX">https://norikomakino.com/lp/<wbr />seminar-mm/</a></p>
<p>────── ────────────────────</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>面接・プレゼン前のドキドキを軽くする3つのコツ</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3826</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2025 22:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[グローバルビジネス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://norikomakino.com/?p=3826</guid>

					<description><![CDATA[<p>さて、皆様 面接や会社のプレゼンの前、 胸がドキドキして、頭が真っ白になりそうになる。 終わったあとも「うまく話せた気が全然しない」と 自分を責めてしまう。 &#160; こんな経験、ありませんか？ &#160; もし今、あなたがこんな状態でも、あなたは一人ではありません。 プレゼンが上手い人、上手く見える人のほとんどが、 一度は同じような思いを経験しています。 &#160; 私は海外でのキャリアが長かったのですが、 特に英語でのプレゼンは苦手で、ずっと避けてきました。 &#160; キャリアを積むにつれて、避けて通れなくなり、 最初は頭が真っ白になったり、 必要以上に練習を重ねたりと、 いろいろ悩みましたが、今ではだいぶ慣れてきました。 &#160; そして、堂々と英語で話している ネイティブの上司たちが 「実は私も緊張してい ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さて、皆様</p>
<p>面接や会社のプレゼンの前、</p>
<p>胸がドキドキして、頭が真っ白になりそうになる。</p>
<p>終わったあとも「うまく話せた気が全然しない」と</p>
<p>自分を責めてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな経験、ありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし今、あなたがこんな状態でも、あなたは一人ではありません。</p>
<p><b>プレゼンが上手い人、</b><b>上手く見える人のほとんどが、</b></p>
<p><b>一度は同じような思いを経験</b>しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は海外でのキャリアが長かったのですが、</p>
<p>特に<b>英語でのプレゼンは苦手で、</b><b>ずっと避けてきました。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャリアを積むにつれて、避けて通れなくなり、</p>
<p>最初は頭が真っ白になったり、</p>
<p>必要以上に練習を重ねたりと、</p>
<p>いろいろ悩みましたが、今ではだいぶ慣れてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、堂々と英語で話している</p>
<p><b>ネイティブの上司たちが</b></p>
<p><b>「実は私も緊張している」「昔は苦手だった」と</b></p>
<p><b>教えてくれて、ホッとした</b>のを覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>面接やプレゼンなど<b>人前で話す時の３つのコツ</b></p>
<p>私の経験から、お伝えしますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1）頭が真っ白になっても</p>
<p>口が勝手に動くくらい練習すること</p>
<p>一言一句暗記も大事ですが、</p>
<p>特に「最初の1分」と「伝えたい柱」だけを何度も声に出してみる</p>
<p>録音して、自分で聞きながら</p>
<p>「ここは良い」「ここは直そう」と</p>
<p>セルフフィードバックをする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまでやると、本番で緊張しても、</p>
<p>体が覚えているので、自然と口が動き始めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2）「どんな人も、結局は一人の人間」と捉え直すこと</p>
<p>相手が役員でも、怖い上司でも、</p>
<p>有名企業の面接官でも、家では家族の一員であり、</p>
<p>朝寝坊もするし、コーヒーをこぼすことだってある普通の人です。</p>
<p>特に転職や異動の面接は「評価される場」ではなく、</p>
<p>「一人の人と一緒に仕事ができるか確かめる対話の場」<wbr />と思えると、</p>
<p>少し呼吸が戻ってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3）慣れてきたら、型を外すこと</p>
<p>今では（特に日本語では）人前で話すことに慣れてきました。</p>
<p>そうなると、練習したそのままを話すことはほとんどなく、</p>
<p>「その場の雰囲気に合わせて」アドリブが多くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やってみて気づいたのは、同じことを話すよりも、</p>
<p>その場の人たちのニーズに合わせて話す方が伝わる、ということ。</p>
<p>いかがですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１）何度も練習</p>
<p>２）結局、誰でも「一人の人！」</p>
<p>３）なれたらアドリブも入れて</p>
<p>そして、どんな相手でも、場でも、</p>
<p>自分の準備とともに、</p>
<p>相手のことや相手のスタイルも少し研究しておくことを忘れずに！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手を知っておくと、それだけで、緊張が減りますよ。</p>
<p>緊張するのは、誰でも一緒。</p>
<p>あなたらしさを大事にしながら、</p>
<p>プレゼンも、面接も、楽しんでくださいね。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>女性活躍は「下駄」？　喜んで履きませんか？</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3820</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 22:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[グローバルビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[女性管理職]]></category>
		<category><![CDATA[女性ならではの強み]]></category>
		<category><![CDATA[女性の働き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://norikomakino.com/?p=3820</guid>

					<description><![CDATA[<p>先日、女性活躍の研修をさせていただきました。 「男性とか女性とか、あまり考えていないし」 「なぜ私がこの研修に？」 &#160; そんな彼女たちが、数時間後には 「今まで、うちの上にいるような管理職にはなりたくないと思っていたけど、 自分なりにチャレンジしても良いかも」とか &#160; 「女性活躍の％を決めたりするのは、 『下駄履かせ』と思っていて、嫌だったけど、 それをチャンスと捉えても良いかな、と思いました」 のような嬉しいご意見をいただきました。 &#160; 私は「下駄」喜んで履きます 元々背が低いこともあって（笑） 高い下駄でも履いちゃう！ &#160; 私が最初に「女性」「アジア人」で 「下駄」を履かせてもらったのは、 MBA卒業後に入社した会社でした。 当時、その会社のトップマネジメントは白人の男性ばかり。 20 ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3820">女性活躍は「下駄」？　喜んで履きませんか？</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、女性活躍<span class="il">の</span>研修をさせていただきました。</p>
<p>「男性とか女性とか、あまり考えていないし」</p>
<p>「なぜ私がこ<span class="il">の</span>研修に？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな彼女たちが、数時間後には</p>
<p>「今まで、<wbr />うち<span class="il">の</span>上にいるような管理職にはなりたくないと思っていたけど、</p>
<p><b>自分なりにチャレンジしても良いかも</b>」とか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「女性活躍<span class="il">の</span>％を決めたりする<span class="il">の</span>は、</p>
<p><b>『下駄履かせ』と思っていて、嫌だったけど、</b></p>
<p><b>それをチャンスと捉えても良いかな</b>、と思いました」</p>
<p><span class="il">の</span>ような嬉しいご意見をいただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>私は「下駄」喜んで履きます</b></p>
<p>元々背が低いこともあって（笑）</p>
<p>高い下駄でも履いちゃう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が最初に「女性」「アジア人」で</p>
<p>「下駄」を履かせてもらった<span class="il">の</span>は、</p>
<p>MBA卒業後に入社した会社でした。</p>
<p>当時、そ<span class="il">の</span>会社<span class="il">の</span>トップマネジメントは白人<span class="il">の</span>男性ばかり。</p>
<p>20年前に「多様性」を戦略としてコミットし、今では、</p>
<p>女性管理職が40％、トップ<span class="il">の</span>経営層も、白人男性「以外」</p>
<p>（女性、様々な国籍<span class="il">の</span>人）がたくさんいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が、そ<span class="il">の</span>会社<span class="il">の</span>「社内戦略部」として</p>
<p>非常に興味深い部署に採用していただいて<span class="il">の</span>は、</p>
<p>私が「女性」で「アジア人」だからかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、最近<span class="il">の</span>新しいお仕事も</p>
<p>「男性だったら、出来なかったかも」と</p>
<p>思うことは良くあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、では「下駄」を履かせて</p>
<p>もらう<span class="il">の</span>は不公平なことでしょうか？</p>
<p>色々な考え方がありますが、</p>
<p>今までは「女性は不公平」でチャンスが回ってこないことも</p>
<p>あった<span class="il">の</span>ではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いわゆる「ボーイズクラブ」的な仲間に入れなかったり。</p>
<p>大切な決断<span class="il">の</span>場で発言権がなかったり。</p>
<p>です<span class="il">の</span>で、私はちょっと下駄をもらうくらいが</p>
<p>ちょうど良い<span class="il">の</span>かも、と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、そ<span class="il">の</span>「下駄」が自分とご縁があり、</p>
<p>履かせてくれるなら「喜んで履いてみましょう」と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大切な<span class="il">の</span>は、「下駄を頂いて」スタートした後、どうするか？</p>
<p>ポジションに就いたり、役割をもらう<span class="il">の</span>はゴールではなく、</p>
<p>そこからがスタート。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目<span class="il">の</span>前<span class="il">の</span>仕事に一所懸命に取り組み、</p>
<p>結果を出していかなければいけません。</p>
<p>そ<span class="il">の</span>やり方は、既存<span class="il">の</span>「男性的なマネジメントや進め方」と</p>
<p>共通点もあるでしょうし、違うこともあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにしても、あなたらしい良さを生かして、</p>
<p>「下駄を履いてもらって良かったな」と思えるように</p>
<p>頑張っていきましょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、覚えていてください</p>
<p>「女性<span class="il">の</span>ロールモデルがいない」と良く聞きますが、</p>
<p>これを変える<span class="il">の</span>は私たち。</p>
<p>あなたが女性リーダーとして喜んで下駄を履き</p>
<p>少し後には、男女関係なく活躍されることにより</p>
<p>あなたが次世代<span class="il">の</span>ロールモデルとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本<span class="il">の</span>将来を変えるには、私たち1人1人<span class="il">の</span>力が大切です。</p>
<p>ご縁<span class="il">の</span>ある下駄は履いて、頑張っていきませんか？</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「高市首相のカバン」の裏話</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3766</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Nov 2025 22:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[グローバルビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[高市早苗]]></category>
		<category><![CDATA[サナ活グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[サナ活カバン]]></category>
		<category><![CDATA[高市首相]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://norikomakino.com/?p=3766</guid>

					<description><![CDATA[<p>高市さんのカバンの話が 話題になっていますね。 &#160; 彼女は国産品しか 身に付けられないそうですが、 彼女の使っている、鞄のブランドが人気になって、 売り切れだとか！ &#160; それについて、先日、 ある報道記者の話をお伺いしました。 その記者の方によると 彼女の鞄が売れていることだけでなく そもそも、高市首相が 「自分で鞄を持っていること」が珍しいとのこと。 &#160; と言うのは、 「首相」と言う方々は普段、 自分でカバンを持たないから、だそうです。 &#160; 「鞄持ち」がいるから。確かに。。。 今まで、石破さんなど、 男性の首相が官邸に向かったり、 記者から声をかけられている時、 手には何も持っていなかった、ですよね。 &#160; それが、高市さんは、 「自ら」鞄を持っている。 &#160; 報道記者か ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>高市さんのカバンの話が</p>
<p>話題になっていますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女は国産品しか</p>
<p>身に付けられないそうですが、</p>
<p>彼女の使っている、鞄のブランドが人気になって、</p>
<p>売り切れだとか！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それについて、先日、</p>
<p>ある報道記者の話をお伺いしました。</p>
<p>その記者の方によると</p>
<p>彼女の鞄が売れていることだけでなく</p>
<p>そもそも、高市首相が</p>
<p>「自分で鞄を持っていること」が珍しいとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言うのは、</p>
<p>「首相」と言う方々は普段、</p>
<p>自分でカバンを持たないから、だそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「鞄持ち」がいるから。確かに。。。</p>
<p>今まで、石破さんなど、</p>
<p>男性の首相が官邸に向かったり、</p>
<p>記者から声をかけられている時、</p>
<p>手には何も持っていなかった、ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが、高市さんは、</p>
<p>「自ら」鞄を持っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>報道記者から見れば、</p>
<p>そこが「今までありえない」くらい</p>
<p>新しいこと、なのだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある報道番組で</p>
<p>「なぜ高市さんが自分で鞄を持っているか」について</p>
<p>男性記者がコメントをしていました。</p>
<p>「男性の秘書官が、女性の鞄を持つのは、と</p>
<p>気を遣っているのでは？」と言う彼のコメントでしたが</p>
<p>それを聞いて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「え！？　おそらく違うかも」と思いました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆様、どう思われますか？</p>
<p>なぜ高市さんが自分で鞄を持っているか</p>
<p>私の仮説は、彼女が</p>
<p>「鞄なんて持たなくていいわよ。自分で持つから」</p>
<p>（そんなことじゃなくって、</p>
<p>もっと価値提供してくれることやってもらった方がいいわ！）</p>
<p>と言う彼女の考え方によるものではないかな、と思いました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際のところは、わかりませんが &#8220;SANAEブーム&#8221; 嬉しいです。</p>
<p>噂によるとアメリカの方は</p>
<p>「日本が先に女性のトップをだした。悔しい！」と</p>
<p>思っているとのこと　笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにしても男性女性ではなく、</p>
<p>「新たな視点」で、「今までと違うこと」をする</p>
<p>トップがいると、組織は必ず変わってきます。</p>
<p>これが本当の ダイバーシティ</p>
<p>「鞄を持つか、持たないか」</p>
<p>たかが鞄、されど鞄。今までの「常識」を</p>
<p>これからどんどん覆してくれて、</p>
<p>気がついたら世の中が変わっていた、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな日が来ることが楽しみですね</p>
<p>そして、皆さんもご自身の周りの方々や</p>
<p>チーム、組織でそんな「常識」を</p>
<p>上書きしていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんなに小さい、見えないことでも良いのです</p>
<p>気づいたら無意識に「常識」変わっていた</p>
<p>それが最高の変革だと私は思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>あなたが「そこにいるだけで」組織を変えている</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3628</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Oct 2025 22:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[グローバルビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[インクルーシブとは]]></category>
		<category><![CDATA[インクルーシブリーダーシップとは]]></category>
		<category><![CDATA[真のリーダーシップ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://norikomakino.com/?p=3628</guid>

					<description><![CDATA[<p>最近、多様性と共に 「インクルーシブリーダーシップ」という言葉をよく耳にします。 &#160; インクルーシブとは、どんな人も「仲間はずれ」にならず、 「受容」もらえる環境の事 &#160; そんな話を聞く時私はいつも思うのです。 女性の多くは、いるだけで「すでに」その本質を体現している。 &#160; 特に現場でチームを率いる女性たちは、 意識せずとも「多様性推進のドライバー」になっています。 &#160; なぜなら、彼女たちが 頑張っていなくても、意識していなくても 女性にはインクルージョンに大切な 二つの大きな強みがあるからです。 &#160; 一つは、“話を聴く力”。 相手の言葉の奥にある想いをくみ取り、 違う意見でも一度受け止められる柔軟さがあります。 &#160; もう一つは、“人と人をつなぐ力”。 価値観の違うメン ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、多様性と共に</p>
<p>「インクルーシブリーダーシップ」という言葉をよく耳にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インクルーシブとは、どんな人も「仲間はずれ」にならず、</p>
<p>「<wbr />受容」もらえる環境<span class="il">の</span>事</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな話を聞く時私はいつも思う<span class="il">の</span>です。</p>
<p><b>女性<span class="il">の</span>多くは、いるだけで「すでに」そ<span class="il">の</span>本質を体現している。</b><b></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に現場でチームを率いる女性たちは、</p>
<p>意識せずとも「<wbr />多様性推進<span class="il">の</span>ドライバー」になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、彼女たちが</p>
<p>頑張っていなくても、意識していなくても</p>
<p>女性にはインクルージョンに大切な</p>
<p>二つ<span class="il">の</span>大きな強みがあるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つは、<b>“話を聴く力”</b>。</p>
<p>相手<span class="il">の</span>言葉<span class="il">の</span>奥にある想いをくみ取り、</p>
<p><wbr />違う意見でも一度受け止められる柔軟さがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つは、<b>“人と人をつなぐ力”</b>。</p>
<p>価値観<span class="il">の</span>違うメンバー<span class="il">の</span>間に立ち、自然に橋をかけられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こ<span class="il">の</span>二つ<span class="il">の</span>力が、実は「多様性を動かす」<wbr />リーダーシップ<span class="il">の</span>本質な<span class="il">の</span>です。</p>
<p>私自身、10カ国で働き、<wbr />グローバル企業で多様なチームを率いてきましたが、</p>
<p>ど<span class="il">の</span>国でも「女性リーダーがいるチーム」<wbr />は雰囲気がよくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロンドンでは、<wbr />男性中心<span class="il">の</span>戦略会議に女性マネージャーが加わった瞬間、</p>
<p>議論<span class="il">の</span>トーンが和らぎ、<wbr />誰もが発言しやすくなった<span class="il">の</span>を今でも覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女が何か特別な発言をしたわけではありません。</p>
<p><b>“そこにいるだけで”、場<span class="il">の</span>空気が変わった</b><span class="il">の</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上海で<span class="il">の</span>チームでは、</p>
<p><wbr />国籍も価値観もばらばら<span class="il">の</span>メンバーが集まり、最初は衝突ばかり。</p>
<p>でも、女性メンバーが間に入り、</p>
<p><wbr />誰もが安心して話せる場をつくったことで、</p>
<p>会議がアイデア<span class="il">の</span>宝庫になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「多様性を推進する」とは、制度をつくることではなく、</p>
<p><b>一人ひとりが “ 自分<span class="il">の</span>声を大切にしてもらえている ” </b></p>
<p><b><wbr />と感じられる文化をつくること。</b><b></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、現場でそれを日々実践している<span class="il">の</span>が、</p>
<p><wbr />まさに女性<span class="il">の</span>皆さんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今企業様に研修にお伺いしても、</p>
<p>グループに女性がいると、<wbr />さらに話が弾むよう！</p>
<p>「聴く」「つなぐ」——</p>
<p>こ<span class="il">の</span>二つを自然にできるあなたは、</p>
<p>すでにインクルーシブリーダーそ<span class="il">の</span>も<span class="il">の</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして</p>
<p>そ<span class="il">の</span>力を“自覚して使う”ことで、</p>
<p><wbr />組織へ<span class="il">の</span>影響力はさらに大きくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こ<span class="il">の</span>メルマガを読んでくださったあなたに、</p>
<p><wbr />是非こ<span class="il">の</span>点を意識していただきたい、</p>
<p><wbr />そう思ってこ<span class="il">の</span>メッセージをお伝えしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなた<span class="il">の</span>存在がチームにどんな変化をもたらしている<span class="il">の</span>か、</p>
<p>一度立ち止まって見つめ直してみませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<wbr />そんなあなた<span class="il">の</span>価値を理解してくれる</p>
<p>上司や同僚<span class="il">の</span>いるあなた、</p>
<p><wbr />あなたはラッキーです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>周りに感謝<span class="il">の</span>ポジティブフィードバックをお忘れなく！</p>
<p>反対に周り<span class="il">の</span>方々<span class="il">の</span>理解がないと感じるあなた</p>
<p>ご自身<span class="il">の</span>強みや良さを自身で</p>
<p>ポジティブフィードバックしてくださ<wbr />いね♪</p>
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			</item>
		<item>
		<title>苦手な人とうまくやっていく、ちょっと意外な3つの視点</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3615</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Oct 2025 22:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[グローバルビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[苦手な人]]></category>
		<category><![CDATA[苦手な人との接し方]]></category>
		<category><![CDATA[上司との関わり方]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://norikomakino.com/?p=3615</guid>

					<description><![CDATA[<p>さて、皆様、職場で、 「この人ちょっと苦手だな…」と感じる相手、いませんか？ 話しかけづらい、何を考えているかわからない、少し攻撃的。 &#160; そんな人がチームにいるだけで、毎日のエネルギーが 消耗してしまうこともありますよね。 &#160; それでも、「大人なんだから、うまくやらなきゃ」と 自分に言い聞かせていませんか？ &#160; でも実は、うまくやるためには「我慢」ではなく、 「視点を変えること」が鍵なんです。 &#160; ここでは、苦手な人との関係を少しラクにする、 ちょっと意外な3つの視点をご紹介します。 &#160; &#160; 視点１：苦手な人を「客観的に」見る 女性の「あるある」なのですが もしかしたら、あなたは、「自分が悪いのかも」 「私、何かしたかしら」と思ってしまいがちかも 多くの場合、他の人も ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さて、皆様、職場で、</p>
<p>「こ<span class="il">の</span>人ちょっと苦手だな…」と感じる相手<wbr />、いませんか？</p>
<p>話しかけづらい、何を考えているかわからない、少し攻撃的。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな人がチームにいるだけで、毎日<span class="il">の</span>エネルギーが</p>
<p>消耗してしまうこともありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、「大人なんだから、うまくやらなきゃ」と</p>
<p>自分に言い聞かせていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも実は、<strong>うまくやるためには「我慢」ではなく、</strong></p>
<p><strong>「</strong><strong>視点を変えること」が鍵</strong>なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは、苦手な人と<span class="il">の</span>関係を少しラクにする、</p>
<p>ちょっと意外な3つ<span class="il">の</span>視点をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>視点１：苦手な人を「客観的に」見る</strong></p>
<p>女性<span class="il">の</span>「あるある」な<span class="il">の</span>ですが</p>
<p>もしかしたら、あなたは、「自分が悪い<span class="il">の</span>かも」</p>
<p>「私、何かしたかしら」と思ってしまいがちかも</p>
<p>多く<span class="il">の</span>場合、<strong>他<span class="il">の</span>人も同じようにそ<span class="il">の</span>人に扱いにくさを感じていま<wbr />す。</strong></p>
<p>つまり、あなた<span class="il">の</span>感じ方は特別ではなく、自然なこと。</p>
<p>そ<span class="il">の</span>人自身にも、<wbr />何かしら<span class="il">の</span>課題や不安が隠れている<span class="il">の</span>かもしれません。</p>
<p>そう思うだけで、少し肩<span class="il">の</span>力が抜けていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>視点２：話しにくい人ほど、「あえて近づいてみる」</strong></p>
<p>少し勇気がいるかもしれませんが、</p>
<p>たとえばランチに誘ってみる、1 on 1をお願いしてみるなど、</p>
<p>「職場<span class="il">の</span>役割」を離れて、<wbr />人として向き合う時間を持ってみる<span class="il">の</span>も一つ<span class="il">の</span>方法です。</p>
<p>私<span class="il">の</span>大好きな言葉に、リンカーン<span class="il">の</span></p>
<p>&#8216; I don&#8217;t like that man. I must get to know him better &#8216;という言葉があります</p>
<p>苦手なら、そ<span class="il">の</span>分、お近づきになろうとする。。。<wbr />これは実は大切！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意外にも、「あれ、思ってたより普通<span class="il">の</span>人かも」<wbr />と感じることがあります。</p>
<p><strong>距離を取るほどに苦手意識は強まり、<wbr />近づくほどに人間らしさが見えてくる。</strong></p>
<p>そ<span class="il">の</span>一歩が、関係をやわらげるきっかけになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>視点３：苦手な人と「うまくやっている人」に学ぶ</strong></p>
<p>あなた<span class="il">の</span>周りに、誰とでもうまくやっている人はいませんか？</p>
<p>そんな人に、そっと聞いてみましょう。</p>
<p>「○○さんとはどうやって関わってる？」</p>
<p>そ<span class="il">の</span>人なり<span class="il">の</span>距離感や声<span class="il">の</span>かけ方に、<wbr />あなた<span class="il">の</span>ヒントが隠れています。</p>
<p><strong>人間関係<span class="il">の</span>工夫は、「経験<span class="il">の</span>共有」から学べることが多い</strong>も<span class="il">の</span>です<wbr />。</p>
<p>苦手な人と<span class="il">の</span>関係は、我慢でも諦めでもなく、</p>
<p><strong>自分<span class="il">の</span>心を守りながら関わる工夫で変えていくことができます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>いかがでしょうか？</strong></p>
<p><strong>あなたが「苦手な人」と関わる<span class="il">の</span>に、</strong></p>
<p><strong>何か少しでもご参考になれば嬉しいです</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日<span class="il">の</span>一歩は、苦手なあ<span class="il">の</span>人を、<wbr />少し客観的に眺めてみることから。</p>
<p>あなた<span class="il">の</span>小さな勇気が、職場<span class="il">の</span>空気を柔らかく変えていきます。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「在り方」考えたことはありますか？</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3600</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Sep 2025 22:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[グローバルビジネス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://norikomakino.com/?p=3600</guid>

					<description><![CDATA[<p>先日、ロンドンにて 「キャリア×あり方」セミナー を開催しました。 ご縁ある大切な仲間と共に主催し、 たくさんの方々にご参加いただき、 心から感謝しています。 さて、今では女性のためのキャリアコーチングや 出版、そしてTBSの社外取締役を務めさせていただいたりと 忙しく過ごしていますが私は数年前まで、 いわゆる「キャリア迷子」でした。 バリバリ働いた後に 結婚してイタリアに移住してからは 初めての子育てと環境の違いに戸惑い 仕事もどの方向に進めばいいのか分からず、 焦りと不安ばかりを感じていたのです。 けれど今、気がつけば ・女性のコーチングコミュニティを運営 ・企業研修を行い ・社外取締役として関わり ・執筆活動にも取り組み 自分でも想像していなかったほど 楽しいキャリアと人生を歩んでいます。 その大きな転機は、 「やり方」で ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3600">「在り方」考えたことはありますか？</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、ロンドンにて<br />
<strong>「キャリア×あり方」セミナー</strong> を開催しました。</p>
<p>ご縁ある大切な仲間と共に主催し、<br />
たくさん<span class="il">の</span>方々にご参加いただき、<br />
心から感謝しています。</p>
<p>さて、今では女性<span class="il">の</span>ため<span class="il">の</span>キャリアコーチングや<br />
出版、そしてTBS<span class="il">の</span>社外取締役を務めさせていただいたりと<br />
忙しく過ごしていますが私は数年前まで、<br />
いわゆる「キャリア迷子」でした。</p>
<p>バリバリ働いた後に<br />
結婚してイタリアに移住してからは<br />
初めて<span class="il">の</span>子育てと環境<span class="il">の</span>違いに戸惑い<br />
仕事もど<span class="il">の</span>方向に進めばいい<span class="il">の</span>か分からず、<br />
焦りと不安ばかりを感じていた<span class="il">の</span>です。</p>
<p>けれど今、気がつけば<br />
・女性<span class="il">の</span>コーチングコミュニティを運営<br />
・企業研修を行い<br />
・社外取締役として関わり<br />
・執筆活動にも取り組み</p>
<p>自分でも想像していなかったほど<br />
楽しいキャリアと人生を歩んでいます。</p>
<p>そ<span class="il">の</span>大きな転機は、<br />
<b>「やり方」ではなく</b><br />
<b>「あり方」を学んだことでした。<br />
</b><b><br />
</b>多く<span class="il">の</span>人は<br />
「どうやればうまくいく<span class="il">の</span>か」という“やり方”や、<br />
「どんな結果を得たいか」という“やりたいこと”<wbr />を追いかけます。</p>
<p>もちろんそれも大切ですが、<br />
実はそれだけでは長続きしなかったり、<br />
心から<span class="il">の</span>充実感にはつながりません。</p>
<p>私がセミナーでお伝えした<span class="il">の</span>は、<br />
「あり方＝自分がどう在るか」を<br />
整えることこそが、<br />
キャリアや人生<span class="il">の</span>土台になるということ。</p>
<p>あり方が整えば、やり方は自然と見えてきます。<br />
そして、やりたいことを無理に探さなくても、<br />
ワクワクする未来は引き寄せられていく<span class="il">の</span>です。</p>
<p>今回<span class="il">の</span>セミナーでは、<br />
参加者<span class="il">の</span>皆さんがご自身<span class="il">の</span>あり方に向き合い、<br />
「本当はどんな風に働きたい<span class="il">の</span>か 」<br />
「どんな自分でありたい<span class="il">の</span>か」を<br />
考えてくださる姿がとても印象的でした。</p>
<p>イベントを共に作ってくれた仲間、<br />
そして貴重なお時間を割いて来てくださった皆さま、<br />
本当にありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>感謝を込めて。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>人の懐に入る方法とは?</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3575</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Sep 2025 22:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[グローバルビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[人生の変わる習慣]]></category>
		<category><![CDATA[人生を変える方法]]></category>
		<category><![CDATA[キャリアアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>さて、タイトルにあった 人の懐に入るには？というお話です。 &#160; 先日、私が尊敬する方とお話をしていた時のこと。 &#160; その方がキャリアを築くうえで 一番大切にされてきたことは「人の懐に入ること」 だとおっしゃいました。 &#160; &#160; 思わず私は 「どうやると、人の懐に入れるのですか？」と 聞き返しました。 &#160; &#160; その答えはとてもシンプル。 「相手の苦手なこと、できないことを、自分がやる」 &#160; 例えば、 ・細かいことが得意な人はそれを活かせばいい。 ・人脈があるなら出し惜しみせずに シェアすればいい。 ・自分が詳しい分野があるなら、それを提供すればいい。 &#160; もったいないのは「私なんか役に立てるかしら」と 思う気持ちを横に置くこと。 &#160; 実際にでき ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さて、タイトルにあった</p>
<p>人<span class="il">の</span>懐に入るには？というお話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、私が尊敬する方とお話をしていた時<span class="il">の</span>こと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>そ<span class="il">の</span>方がキャリアを築くうえで</b></p>
<p><b>一番大切にされてきたことは「人<span class="il">の</span>懐に入ること」</b></p>
<p><b>だとおっしゃいました。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思わず私は</p>
<p>「どうやると、人<span class="il">の</span>懐に入れる<span class="il">の</span>ですか？」と</p>
<p>聞き返しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そ<span class="il">の</span>答えはとてもシンプル。</p>
<p>「相手<span class="il">の</span>苦手なこと、できないことを、自分がやる」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、</p>
<p>・細かいことが得意な人はそれを活かせばいい。</p>
<p>・人脈があるなら出し惜しみせずに</p>
<p>シェアすればいい。</p>
<p>・自分が詳しい分野があるなら、それを提供すればいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もったいない<span class="il">の</span>は「私なんか役に立てるかしら」と</p>
<p>思う気持ちを横に置くこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にできるかどうかよりも、</p>
<p><b>相手<span class="il">の</span>ために“やろう”と思うこと自体が伝わる</b><span class="il">の</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理解しようとしていること、</p>
<p>近づこうとしていることそれが人<span class="il">の</span>懐に入る一歩になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そ<span class="il">の</span>第一歩は「会話」から始まります。</p>
<p>相手が何に困っている<span class="il">の</span>かを聞いてみること。</p>
<p>そして、自分にできることを小さくても差し出してみること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外で駐在を成功させた方<span class="il">の</span>エピソードも印象的です。</p>
<p>「日本<span class="il">の</span>ことを聞かれたら、</p>
<p>自分<span class="il">の</span>部署に関係なくても役に立とうとした。そうして“徳を積んだ”」</p>
<p>と語ってくださいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんなに小さなことでも、</p>
<p>相手を想って動くこと。</p>
<p>それは今日からすぐに始められることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人<span class="il">の</span>懐に入るコツ。それは</p>
<p>「相手<span class="il">の</span>ことを考え、行動しようとする」</p>
<p>そ<span class="il">の</span>姿勢そ<span class="il">の</span>も<span class="il">の</span>な<span class="il">の</span>かもしれません。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>上司が嫌？→相手は意外と孤独なんです</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3384</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 22:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポジティブフィードバック]]></category>
		<category><![CDATA[グローバルビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[上司との関わり方]]></category>
		<category><![CDATA[上司が怖い]]></category>
		<category><![CDATA[上司とのコミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ポジティブなフィードバック]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私の元に寄せられるお悩みで多いもののひとつが 『上司との関係について』 &#160; 「上司が苦手で・・」 「いつも怒っているような人でどうしても上司とうまくいきません」 &#160; きっと、この壁に当たった経験がある方 多いのではないでしょうか？ &#160; 以前、研修で出会ったのは ちょっと無愛想でとっつきにくい男性。 &#160; 彼は部長職で、何百人もの部下がいる方でした。 表向きはロジカルで、無愛想。 &#160; 最初こそ、お話ししにくい印象でしたが それを続けるうちに彼の本音が見えてきました。 &#160; グローバルな会社で外国人部下との関係性に悩み、 「どうしてみんなついてこないんだ…」と 密かに落ち込んでいたのです。 &#160; 私がこれまでも研修を通じて感じたのは── 上司こそ、孤独。 そして「自分は ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私の元に寄せられるお悩みで多いもののひとつが</p>
<p>『上司との関係について』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「上司が苦手で・・」</p>
<p>「いつも怒っているような人でどうしても上司とうまくいきません」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと、この壁に当たった経験がある方</p>
<p>多いのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前、研修で出会ったのは</p>
<p>ちょっと無愛想でとっつきにくい男性。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼は部長職で、何百人もの部下がいる方でした。</p>
<p>表向きはロジカルで、無愛想。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初こそ、お話ししにくい印象でしたが</p>
<p>それを続けるうちに彼の本音が見えてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グローバルな会社で外国人部下との関係性に悩み、</p>
<p>「どうしてみんなついてこないんだ…」と</p>
<p>密かに落ち込んでいたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私がこれまでも研修を通じて感じたのは──</p>
<p><b>上司こそ、孤独。</b></p>
<p><b></b><br />
そして「自分はどう見られているか」に、</p>
<p>驚くほど繊細だということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その部長さんがある日、部下の一人から</p>
<p>「大丈夫ですか？怖い顔していたから疲れているのかと。」と</p>
<p>言われたと！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼は、</p>
<p>「私、怖い顔してたんですね。</p>
<p>誰も指摘してくれなかったから気づかなかった…」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>それからは、ニコニコを心がけるようになり、</b></p>
<p><b>「スマイルに勝るものはない」と、</b><b>まるで別人のように変化！</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一見“怖そう”なロジカルおじさんも、内側では悩み、</p>
<p>葛藤していることがあるんですよね。</p>
<p>上司に対して「怖そう」「無愛想」と感じたとき。</p>
<p>もしかしたら、あなたの一言で変わるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><u>では、苦手な上司に対して</u></b><b><u>何を言えるのか？</u></b></p>
<p><b>↓</b></p>
<p>「怖い顔してますね！」と言わなくて大丈夫です（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと違う方向から</p>
<p>ポジティブフィードバックをすれば良いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「この前のミーティング、まとめ方がすごく参考になりました！」</p>
<p>「以前のアドバイス、今も活かしています！」</p>
<p>そんな一言だけで、彼らの心はふっと軽くなるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>上司も、部下も、皆、人間。</b></p>
<p><b></b><br />
そして、どんな立場の人も「変われる力」を持っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたの言葉が、</p>
<p>そのきっかけになるかもしれません。</p>
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			</item>
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