皆さま、こんにちは!
先週、スイスで
大学時代の友人に数年ぶりに会ってきました。
大学を30年前に卒業してから、彼女に会ったのは、3、4回。
前回はミラノで、その前は Art Baselのイベント
彼女と私の出会いはNYのコロンビア大学。
今回は、あの頃の私たちと同じ年代になった娘(20歳)
時間がくるりとつながるような不思議な感覚でした。
久しぶりの再会でしたが、
まるで毎週会っているように、色々な話がどんどん出てきます。
また、彼女と娘が仲良く話している事が、
また、10月はインドでコンサル時代の同僚に、
秋の東京では新卒の頃にお世話になった先輩にもお会いしました。
昔話だけではなく、時事的なネタにも
違った視点から議論をしたり、
プライベートの状況をシェアしたり。
とても豊かな時間でした。
嬉しい再会が重なった一年
再会して改めて思ったのは、
数十年たっても共通点はちゃんと残っていて、
会話は一瞬で熱を帯びるということ。
仕事もプライベートも、
お互いの今を聞くだけで刺激があって、
そこから次の展開が生まれることもあります。
とは言っても、これらの再会が「数十年ぶり」
理由があります。
お互いに連絡をしなかったり、
「わざわざ」機会を作らなかったから。
というのは、昔の知り合いに連絡するのって、
少し勇気がいりますよね。
今の「よく会う人リスト」にはいないから、
わざわざ連絡する理由を探してしまう。
そして、私は、変な心配をもしていました。
今さらと思われたら?
忙しいのに迷惑だったら?…
そうやって、気づけば時間だけが過ぎてしまったのです。
私のコミュニティでも、プログラムのワーク中に
「ふと思い出した人に連絡してみたら、
意外な共通テーマで盛り上がって、
一緒に何かをすることになった」といった報告が
よく届きます。
コーチとしてよく思うのは、
人生で成功している人というのは、
大きな一歩というより、
もし今、この文章を読んで誰かの顔が浮かんだなら、
年末年始のタイミングで
短いメッセージだけでも送ってみてください。
というのは、
年末年始は「久しぶり」の人に連絡がしやすい時期ですよね。
何気ない一通が、2026年の何かの
流れを変えたり、
あなたにチャンスをもたらすかもしれません。
連絡するのに、抵抗がある方もいらっしゃる事でしょう。
あなたが行動するリスクや’最悪のシナリオ’ は「返事がない」くらい。
あなたが想いを馳せたこと自体が、
相手にとってはきっと嬉しいはず。
2026年の新たな
「何かの」意外な種まきになるかもしれませんよ。
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
─[オンライン/東京でお会いしましょう]──────────
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(12月27日、1月3日、1月6日など)
また1月16日(金)は
私の帰国中、
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お会いできたら嬉しいです
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