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	<title>ポジティブフィードバック</title>
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	<description>グローバル仕事術・人生戦略</description>
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	<title>ポジティブフィードバック</title>
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		<title>自分に「ダメ出し」していませんか？</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3912</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Feb 2026 22:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポジティブフィードバック]]></category>
		<category><![CDATA[ネガティブをポジティブに]]></category>
		<category><![CDATA[ポジティブシンキング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>さて、女性のキャリアコミュニティを数年やっていて、 最近、感じていることがあります。 それは、周りから見ると優秀で素敵な女性ほど、 実は自分にものすごく厳しいということ。 完璧に業務をこなしている 一所懸命、ちゃんとやっている &#160; のに、 そんな中、ちょっとしたミスや、人から肯定的な反応がない時に『反省会』 「このままでは足りないのでは」 「良い反応がないのは、あなたがいけないから。だからあなたはダメなのよ」 「次も心配、将来、不安だね」 など &#160; 周りに聞けば 「〇〇さん、凄くよくやってるよ」という声があるのに １人で凹んでいるとは、もったいないですね！ 私も、以前は自分に対して 不必要に厳しく、自信がありませんでした。 当時は、頭の中でもう一人の「ネガティブ子」の自分が出てきて、 常にネガティブ会話で頭の ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さて、女性のキャリアコミュニティを数年やっていて、</p>
<p>最近、感じていることがあります。</p>
<p>それは、周りから見ると優秀で素敵な女性ほど、</p>
<p>実は自分にものすごく厳しいということ。</p>
<p>完璧に業務をこなしている</p>
<p>一所懸命、ちゃんとやっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>のに、</p>
<p>そんな中、ちょっとしたミスや、人から肯定的な反応がない時に『<wbr />反省会』</p>
<p>「このままでは足りないのでは」</p>
<p>「良い反応がないのは、あなたがいけないから。<wbr />だからあなたはダメなのよ」</p>
<p>「次も心配、将来、不安だね」</p>
<p>など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>周りに聞けば</b></p>
<p><b>「〇〇さん、凄くよくやってるよ」という声があるのに</b></p>
<p><b>１人で凹んでいるとは、もったいないですね！</b></p>
<p>私も、以前は自分に対して</p>
<p>不必要に厳しく、自信がありませんでした。</p>
<p>当時は、<b>頭の中でもう一人の「ネガティブ子」の自分</b>が出てきて、</p>
<p>常にネガティブ会話で頭の中がぐるぐるしていました。</p>
<p>こんなネガティブ子ちゃんが主導権を握ると、</p>
<p>そこからポジティブな状態に戻るのって、思った以上に大変。</p>
<p>もしあなたにそんな経験があったら、</p>
<p><b>ネガティブスパイラルをポジティブに変換</b>する事が大事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、そのために一番効率的で良いやり方は</p>
<p><b>自分自身へのポジティブフィードバック</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>周りの人にポジティブな言葉を求めても、<wbr />思うようにもらえませんが、</p>
<p>自分で自分にポジティブフィードバックはいつでもできるからです<wbr />。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i><b>このメルマガではそのコツをお伝えできたらと思います。</b></i></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外資系コンサルで、理系の優秀な人たちに囲まれていた時</p>
<p>ビジネススクールで、<wbr />世界中から選ばれたエンジニアたちと勉強して</p>
<p>自信をなくした時</p>
<p>そんな経験を重ねに重ねて、気づいたこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネガティブ子ちゃんが出てきたら、</p>
<p>その存在を消すことではなく、<b>気づいて距離をとる</b>こと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言うのは、</p>
<p>「またネガティブになっちゃった」とそこにフォーカスすると</p>
<p>かえって、頭がネガティブになってしまうから。</p>
<p>逆に、私のオススメは、</p>
<p>「ネガティブちゃん、今出てきたね。まだいるよね。<wbr />長い付き合いだもの。</p>
<p>今は一旦引っ込んでね。代わりにポジティブちゃん、<wbr />お願いします！」</p>
<p>この小さな切り替えを繰り返すだけで、</p>
<p><wbr />心の流れが少しずつ変わっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな小さな頭の切り替えが、あなたの人生を大きく影響します。</p>
<p>私たちは毎日、3万回から6万回、<wbr />自分に言葉をかけているとも言われています。</p>
<p>その言葉が、責める言葉なのか、整える言葉なのかで、</p>
<p>同じ状況でもマインドや自己肯定感に大きな影響があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば小さなミスをしたとき。</p>
<p>「またミスした、やっぱり私はダメだ」</p>
<p>「評価が下がる、キャリアアップできないかも」…ではなく</p>
<p>「ミスしたね。原因がわかってよかった」</p>
<p>「次はここを気をつけよう。学びのチャンスだったね」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言葉を変えると、現実も変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ出来事でも、自分にかける言葉が違うと、</p>
<p><wbr />次の行動の質が変わるんです。</p>
<p>週末におすすめの小さなワークがあります。</p>
<p>書くのが好きな方は、<wbr />まず自分へのダメ出しを</p>
<p>全部書き出して吐き出してみてください。</p>
<p>そして次のページで、それをポジティブに言い換えてあげる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、自分への褒め言葉をたっぷり書く。</p>
<p>コツは、ネガティブよりも、</p>
<p><wbr />ポジティブフィードバックの文字量を多くすること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>書くのなんて面倒くさい方は、</p>
<p>ネガティブちゃんが出てきたら「まだいたね」と言いつつ、</p>
<p>自分にポジティブフィードバックをプレゼントすればOK</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポジティブシャワーを浴びるほど、</p>
<p>自己肯定感や自信はびっくりするくらい戻ってきますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆様、素敵な週末を。</p>
<p>今日も最後まで読んでくださり</p>
<p>ありがとうございました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>自分の考えに「蓋」してませんか？</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3909</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 22:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポジティブフィードバック]]></category>
		<category><![CDATA[コーチングプログラム]]></category>
		<category><![CDATA[国際エグゼクティブコーチが教える　 人、組織が劇的に変わる　ポジティブフィードバック]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日、数名の女性とオンラインの 個別コーチングをしていて、 改めて感じたことがあります。 それは、 「自分の本当の考えを押し込めて、 表現していない人がとても多い」ということ。 &#160; そして、その状態が長く続くと、 「自分が考えや想いに蓋をして生きていること」すら、 気づかなくなってしまうということ。 &#160; 実は私も会社員時代、環境があまり良くなかった頃は、 重い重い蓋をして、考えを押し込めていました。 &#160; 私の意見を言っても、どうせ聞いてもらえない 上司が怖そうで、言ったらどう思われるか不安 もう言われたことだけやればいいや いつの間にか、自分の考えにフタをして、 「考えること」自体をやめてしまっていたように思います。 &#160; でも、その後。 上司が変わり、仕事の環境が良くなった時に、 こんなふ ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、数名の女性とオンラインの</p>
<p>個別コーチングをしていて、</p>
<p>改めて感じたことがあります。</p>
<p>それは、</p>
<p>「自分の本当の考えを押し込めて、</p>
<p>表現していない人がとても多い」ということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、その状態が長く続くと、</p>
<p><b>「自分が考えや想いに蓋をして生きていること」すら、</b></p>
<p><b>気づかなくなってしまう</b>ということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は私も会社員時代、環境があまり良くなかった頃は、</p>
<p>重い重い蓋をして、考えを押し込めていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>私の意見を言っても、どうせ聞いてもらえない</li>
<li>上司が怖そうで、言ったらどう思われるか不安</li>
<li>もう言われたことだけやればいいや</li>
</ul>
<p>いつの間にか、自分の考えにフタをして、</p>
<p>「考えること」自体をやめてしまっていたように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、その後。</p>
<p>上司が変わり、仕事の環境が良くなった時に、</p>
<p><wbr />こんなふうに聞かれるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>「Noriko、君はどう思っているの？」</b><b></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼らは何度も声をかけてくれ、</p>
<p><wbr />私は自分の頭の奥にしまい込んでいた “考え” を、</p>
<p>少しずつ、もう一度引っ張り出すようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、それを伝えることで</p>
<p>「上司やチームに貢献したい」</p>
<p>「もっと役に立ちたい」</p>
<p>と思って、必死に頭をひねるようになったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不思議なことに、怖かったはずの</p>
<p>意見を言ったり、想いを伝えたりすることが</p>
<p>だんだん「<b>楽しい」</b> になっていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしあなたが今、</p>
<p>「自分の考えって、そもそも何だっけ？」</p>
<p>「考えを言うのが苦手…」</p>
<p>そう感じているとしたら。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はまず、<b>安心安全な場で“練習”してみること</b>をおすすめします<wbr />。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のコミュニティでも、<wbr />定期的に体験セミナーを開催していますが、</p>
<p><wbr />参加された方からはこんな声が届いています。</p>
<p>「安心安全の環境だと、意外に自分のことを話せた」</p>
<p>「アウトプットしてみたら楽しかった」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話しにくい環境で無理をするより、</p>
<p>まずは <b>話しやすい環境で慣れる</b>。</p>
<p>そしてアウトプットが上手くなると、</p>
<p>どんな環境でも少しずつできるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、それを数ヶ月繰り返すと、自身の中で</p>
<p>トランフォメーションが起こる人が出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、<wbr />コミュニティの女性たちはどんどん活躍されていくのですが、</p>
<p>多くの方がこんなふうにおっしゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「コミュニティで練習したから、</p>
<p>会社の会議のファシリテーションも出来るようになりました」</p>
<p>「お客様へのプレゼンも、前より上手くなった気がします」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>“自分の考えを言える”ことは、才能ではなくスキル。</b></p>
<p>私が大の苦手だった「自分の意見を言うこと」</p>
<p>訓練していたら、数年で少し言えて</p>
<p>さらに年月を経て、それが楽しく感じることも！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このスキルは、安心安全の場で、少しずつ育てていけます。</p>
<p>あなたの中にある考えは、</p>
<p>きっと誰かの役に立つし、未来につながっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日、ほんの少しだけでも。</p>
<p>あなたの考えを、外に出してあげられますように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の受講生達の成功を見ていて、</p>
<p>想いを話す「自己開示」とそれに対する</p>
<p>「<wbr />ポジティブフィードバック」の大切さを</p>
<p><a href="https://youtu.be/e4tHXoISKLk" target="_blank" rel="noopener" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://youtu.be/e4tHXoISKLk&amp;source=gmail&amp;ust=1772289596680000&amp;usg=AOvVaw3Dwxp0VBtnHy2fT863ILl7">動画</a>でまとめました！</p>
<p>定期的に動画を発信しておりますので、</p>
<p>宜しければ、YouTube、ご登録お願いいたします</p>
<p><a href="https://youtu.be/e4tHXoISKLk" target="_blank" rel="noopener" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://youtu.be/e4tHXoISKLk&amp;source=gmail&amp;ust=1772289596680000&amp;usg=AOvVaw3Dwxp0VBtnHy2fT863ILl7">https://youtu.be/e4tHXoISKLk</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日も最後まで読んでくださり</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3909">自分の考えに「蓋」してませんか？</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>環境を変えたら、息子の表情が変わった</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3905</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Jan 2026 22:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポジティブフィードバック]]></category>
		<category><![CDATA[Glass half full]]></category>
		<category><![CDATA[国際エグゼクティブコーチが教える　 人、組織が劇的に変わる　ポジティブフィードバック]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私は先日、イギリスの田舎に留学している 息子の学校で Teacher-Parentsミーティングがあったために ロンドンに来ています。 &#160; Teacher Parentsミーティング、どんな感じなのかと思ったら、 体育館に席がずらりと並べられていて、 5分ごとに別の先生に会いに行くシステム。 なんと効率的！ 短時間で10人以上の先生に会えました。 オンラインのときは、Zoomに5分おきに 違う先生との画面が切り替わる形式でしたが、 対面では今回が初めてでした。 &#160; やはり、直接お会いして表情が見えるのはいいですね！ 息子は、いわゆる「成績優秀者タイプ」ではありません。 それでも驚いたのは、9割の先生がポジティブだったこと。 &#160; 今の成績がどうであれ、 「〇〇をしたら、もっと良くなるよ」 「あなたの可 ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私は先日、イギリスの田舎に留学している</p>
<p>息子の学校で <b>Teacher-Parentsミーティング</b>があったために</p>
<p>ロンドンに来ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Teacher Parentsミーティング、どんな感じなのかと思ったら、</p>
<p>体育館に席がずらりと並べられていて、</p>
<p><b>5分ごとに別の先生に会いに行くシステム</b>。</p>
<p>なんと効率的！</p>
<p>短時間で10人以上の先生に会えました。</p>
<p>オンラインのときは、Zoomに5分おきに</p>
<p>違う先生との画面が切り替わる形式でしたが、</p>
<p>対面では今回が初めてでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、直接お会いして表情が見えるのはいいですね！</p>
<p>息子は、いわゆる「成績優秀者タイプ」ではありません。</p>
<p>それでも驚いたのは、<b>9割の先生がポジティブだったこと</b>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の成績がどうであれ、</p>
<p>「〇〇をしたら、もっと良くなるよ」</p>
<p>「あなたの可能性を信じているよ」</p>
<p>そうやって、未来に向けた可能性を肯定的に捉え、</p>
<p>言語化してくれるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「信じてるよ。でも、勉強するのはあなた。</p>
<p>頑張ってね。応援してるよ。」</p>
<p>なんと素敵な <b>ポジティブフィードバック</b>！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、存在を承認する。</p>
<p>良さを認める。</p>
<p>そして、可能性を信じていることを伝える。</p>
<p>まさに <b>“可能性承認”</b>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな先生たちに囲まれていたら、</p>
<p>学ぶことが楽しくなりますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある先生は息子のことを、こう表現していました。</p>
<p>「彼のことを “glass half full” として見ているよ」と。</p>
<p>Glass half empty / Glass half full</p>
<p>コップに水が「入っている」と見るか、</p>
<p>「入っていない」と見るか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらを見るかは、環境だけでなく、</p>
<p>実は 私たち自身の“決断”なのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は息子は数年前まで、</p>
<p>どちらかというとネガティブフィードバックが多い環境にいました<wbr />。</p>
<p>「今日も忘れ物。いつになったらちゃんと持ってこれるの？」</p>
<p>「また勉強してない」</p>
<p>（英語が話せる息子に）「英単語のスペルのここが間違ってる」</p>
<p>（親として、どうでもいいじゃない！と思っていましたが　笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日、数時間も学校でこんな言葉を浴び続けたら…。</p>
<p>やる気がなくなるのは当然ですよね。</p>
<p>だからこそ思います。</p>
<p><b>環境を変えてよかった。</b><b></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今はAIの時代。</p>
<p>「成績が優秀」なことも大切ですが</p>
<p>これからは<b>“いかに人間らしく”</b></p>
<p>優しく、そしてクリエイティブでいられるかが大切になっていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同時にもちろん、コツコツ努力する力や、</p>
<p>大変なことがあっても立ち直る力――</p>
<p><b>レジリエンス</b>は絶対に必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな体験を、英国の寄宿舎で積み重ねてくれたらいいな。</p>
<p>そう思いながら、息子は今日からまた田舎の学校へ。</p>
<p>そして私は今夜、ミラノに戻ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さまも明日から、また</p>
<p>素敵な一週間をお過ごしください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日も最後まで読んでくださり</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3905">環境を変えたら、息子の表情が変わった</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2ヶ月で、こんな変化が起きるとは!</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3902</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 22:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポジティブフィードバック]]></category>
		<category><![CDATA[グループコンサル]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィランティ牧野祝子]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://norikomakino.com/?p=3902</guid>

					<description><![CDATA[<p>さて、先日、コミュニティのセッションで、 私たちのプログラムをスタートして数ヶ月のある方が 「コミュニティーに入ってよかった」という感想をくださいました。 このメルマガでは、その方のご意見をシェアをさせて頂き、 自分をおく環境 ポジティブフィードバック 将来を信じることの大切さについて お伝えしたいと思います &#160; 彼女は日系の製造業で働く、 とても真面目で責任感の強い方。 外から見れば、きちんとキャリアを積み、 忙しくも安定した毎日を送っているように見えます。 &#160; でも、心の中ではこのままでいいのかな 頑張っているのに、なぜか満たされない そんなモヤモヤを抱えていたそうです。 コミュニティに入って、 最初のフェーズを終えた今。 彼女が語ってくれた変化のポイントは、 大きく３つありました。 一つ目は、マインドセ ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3902">2ヶ月で、こんな変化が起きるとは!</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さて、先日、コミュニティのセッションで、</p>
<p>私たちのプログラムをスタートして数ヶ月のある方が</p>
<p>「コミュニティーに入ってよかった」<wbr />という感想をくださいました。</p>
<p>このメルマガでは、その方のご意見をシェアをさせて頂き、</p>
<p><b>自分をおく環境</b></p>
<p><b>ポジティブフィードバック</b></p>
<p><b>将来を信じることの大切</b><b>さ</b>について</p>
<p>お伝えしたいと思います</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女は日系の製造業で働く、</p>
<p>とても真面目で責任感の強い方。</p>
<p>外から見れば、きちんとキャリアを積み、</p>
<p>忙しくも安定した毎日を送っているように見えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、心の中ではこのままでいいのかな</p>
<p>頑張っているのに、なぜか満たされない</p>
<p>そんなモヤモヤを抱えていたそうです。</p>
<p>コミュニティに入って、</p>
<p>最初のフェーズを終えた今。</p>
<p>彼女が語ってくれた変化のポイントは、</p>
<p>大きく３つありました。</p>
<p><b>一つ目は、マインドセットの変化。</b></p>
<p>環境が人に与える影響の大きさを、</p>
<p>身をもって感じたそうです。</p>
<p>職場では、どちらかというと</p>
<p>コミュニケーションが少なめでみんなが忙殺。</p>
<p>ヘトヘトになりながら仕事をしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で、自分も同じように消耗していることに気づき、</p>
<p>今の会社は今の自分に合う環境ではないと、</p>
<p>初めてはっきり認識できた、と。</p>
<p>もし参加していなかったら、</p>
<p>自分を振り返ることも、新しい挑戦を考える余裕もなかった。</p>
<p>仲間からエネルギーをもらえたからこそ、</p>
<p>気づきがあったと話してくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二つ目は、自分と自信を取り戻せたこと。</p>
<p>コミュニティーの環境で</p>
<p>ポジティブフィードバックを受ける中で、</p>
<p>このままの自分でいいんだ</p>
<p>私はちゃんと頑張ってきたんだ</p>
<p>そう思えるようになり、</p>
<p>初めて自分を褒めてあげたいと感じたそうです。</p>
<p>一回り成長して、以前より少し強くなった自分がいる、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>三つ目は、自分を信じることで、将来の方向性が見えてきたこと。</p>
<p>参加前は、自分には強みも、</p>
<p>貢献できることもないと思い込んでいて、</p>
<p>将来が見えず、「このままでは嫌」だという</p>
<p>焦りだけが空回りしていました。</p>
<p>でも今は、仕事をすることが好きだと素直に認められ、</p>
<p>仕事は自分を輝かせるための一つの方法だと、</p>
<p>はっきり分かったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しく働ける環境で、</p>
<p>信頼できる人たちと仕事をすることが、<wbr />自分の目標。</p>
<p>それが見えたのは、プログラムと仲間、<wbr />そして心理的に安全な場があったから。</p>
<p>光の見えない長いトンネルの中で、一本の光が見えてきた。</p>
<p>この表現が、彼女の変化を何より物語っていると感じました。</p>
<p>バックグラウンドや目的が違っても、</p>
<p>安心できる環境で、</p>
<p>ポジティブフィードバックを受けながら成長できた経験は、</p>
<p>彼女にとって忘れられない価値になったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしあなたも今、</p>
<p>このままでいいのか分からない</p>
<p>でも、どう動けばいいかも分からない</p>
<p>そんな場所にいるとしたら、一人で抱え込まなくて大丈夫です。</p>
<p>第一歩として、私たちのセミナーにいらして下さいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日も最後まで読んでくださって</p>
<p>ありがとうございました</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>多国籍企業における　ポジティブフィードバック</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3770</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 22:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポジティブフィードバック]]></category>
		<category><![CDATA[国際エグゼクティブコーチが教える　 人、組織が劇的に変わる　ポジティブフィードバック]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション力]]></category>
		<category><![CDATA[ネガティブをポジティブに]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日、ある多国籍企業で ポジティブフィードバックについて お話をする機会がありました。 &#160; ズームに入ってくる方々のお名前のバラエティーが豊富で 「どこの国籍かしら」という方ばかり。 10カ国近くの方々がいらっしゃって、 ワクワクしながら講演をスタートしました。 &#160; 英語での講演や研修が久しぶりだったのですが、 多くの方が母国語でないこともあり、 とてもやりやすい！ &#160; ついつい早口になりがちな私ですが、 わかりやすいように、はっきりした発音 ゆっくり話したり、間をおくことを 意識して進めました。 （それでも、想いが熱くなると早口に　笑） &#160; 「インターアクティブな会だから、 いつでも質問したり、意見を言ってね」と ルールを決めてスタートしたところ、 積極的にコメント欄に質問や感想を書いて ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、ある多国籍企業で</p>
<p>ポジティブフィードバックについて</p>
<p>お話をする機会がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ズームに入ってくる方々のお名前のバラエティーが豊富で</p>
<p>「どこの国籍かしら」という方ばかり。</p>
<p>10カ国近くの方々がいらっしゃって、</p>
<p>ワクワクしながら講演をスタートしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語での講演や研修が久しぶりだったのですが、</p>
<p>多くの方が母国語でないこともあり、</p>
<p>とてもやりやすい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ついつい早口になりがちな私ですが、</p>
<p>わかりやすいように、はっきりした発音</p>
<p>ゆっくり話したり、間をおくことを</p>
<p>意識して進めました。</p>
<p>（それでも、想いが熱くなると早口に　笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「インターアクティブな会だから、</p>
<p>いつでも質問したり、意見を言ってね」と</p>
<p>ルールを決めてスタートしたところ、</p>
<p>積極的にコメント欄に質問や感想を書いてくれたり、</p>
<p>リアクションボタンで反応してくれたり</p>
<p>「このような反応は、講師である私に対しての</p>
<p>ポジティブフィードバックです！ありがとう」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中には、私が話している時でも</p>
<p>‘Excuse me, Noriko! Can I ask you a question’と</p>
<p>積極的に参加いただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの人が</p>
<p>「ポジティブフィードバックは<b>やっているつもりだったけれど</b></p>
<p><b>忙しくなると、つい忘れてしまう</b>ので、</p>
<p>今日の話が気づきになった」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とか</p>
<p>「ポジティブフィードバックは<b>ドミノ効果</b>がありそう」などと</p>
<p>肯定的に受け止めてくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、東欧の人たちの集まるグループでは、</p>
<p>「私たちが子供の頃は、肯定的な言葉がけなんてなかったね</p>
<p>『努力、努力。我慢、我慢』だったよね」と歴史的な話も。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>良い成績でも「できて当たり前」</p>
<p>「もっと上を目指せ」って言われたよね、という言葉に</p>
<p>日本との共通点を感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>所変われば、フィードバックの仕方も変わるものですが</p>
<p><b>「認められて、見てもらって、信じてもらって」</b></p>
<p><b>嬉しく感じるのは、</b><b>国籍や老若男女、変わりません。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな人にとっても</p>
<p>ポジティブフィードバックは嬉しいもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、国籍や会社のカルチャー、あなたの性格によっても</p>
<p>ポジティブフィードバックの方法が変わるのは当然。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>大切なのは、</b><b>相手を大切に想い</b></p>
<p><b>相手の成長に貢献したい</b>という気持ち。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベクトルを自分から相手に向けること</p>
<p>話し方が上手いとか話すのが苦手とか</p>
<p>それは、あまり関係ないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気持ちの伝わるそんな良質のコミュニケーションが</p>
<p>本当に伝わるポジティブフィードバックです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>イギリスのボーディングスクールに学ぶ「ポジティブフィードバック」の力</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3760</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Nov 2025 22:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポジティブフィードバック]]></category>
		<category><![CDATA[国際エグゼクティブコーチが教える　 人、組織が劇的に変わる　ポジティブフィードバック]]></category>
		<category><![CDATA[部下とのコミュニケーション]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先月は秋休み。 息子がイギリスの ボーディングスクールから一時帰国していました。 夕食のあと、何気ない会話の中で 「どんなふうに先生たちが フィードバックしてくれるの？」と聞いてみたところ、 印象的な言葉が返ってきました。 &#160; 鍵は “WWW” と “EBI”。 What Went Well（うまくいったこと） Even Better If（もっと良くなるとしたら） &#160; この2つを必ずペアで伝えるのが当たり前、とのこと。 まず「何がうまくいったか」を伝え、 相手の努力や成長を認める。 そのうえで「もし次にこうできたらさらに良くなるね」と 未来に向けた提案をする。 &#160; 私はこの話を聞きながら、 「これこそ本当のポジティブフィードバックだな」と感じました。 いきなりダメ出しをされれば、 どんなに正しい指 ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先月は秋休み。</p>
<p>息子がイギリスの</p>
<p>ボーディングスクールから一時帰国していました。</p>
<p>夕食のあと、何気ない会話の中で</p>
<p>「どんなふうに先生たちが</p>
<p>フィードバックしてくれるの？」と聞いてみたところ、</p>
<p>印象的な言葉が返ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>鍵は “WWW” と “EBI”</strong>。</p>
<p>What Went Well（うまくいったこと）</p>
<p>Even Better If（もっと良くなるとしたら）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2つを<strong>必ずペアで伝えるのが当たり前、とのこと</strong>。</p>
<p>まず「何がうまくいったか」を伝え、</p>
<p>相手の努力や成長を認める。</p>
<p>そのうえで「もし次にこうできたらさらに良くなるね」と</p>
<p>未来に向けた提案をする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はこの話を聞きながら、</p>
<p>「これこそ本当のポジティブフィードバックだな」と感じました。</p>
<p>いきなりダメ出しをされれば、</p>
<p>どんなに正しい指摘でも心は閉じてしまいます。</p>
<p>良かった点を具体的に認められたあとなら、</p>
<p>耳も心も自然と開くもの。</p>
<p>そこには「評価」ではなく、</p>
<p>成長を応援する対話」があります</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、話を聞いていて強く思ったのが、</p>
<p><strong>私がイギリスの企業で出会った</strong></p>
<p><strong>上司たちが、まさにこの</strong></p>
<p><strong>ポジティブフィードバックの天才だったこと</strong>。</p>
<p>彼らは日常的に「うまくいった点」を</p>
<p>具体的に言語化し、その上で</p>
<p>次のステップを明るく提案してくれました。</p>
<p>当時は「どうしてこんなに</p>
<p>人のモチベーションを上げるのが上手なんだろう」と</p>
<p>思っていましたが、今振り返れば、</p>
<p>それは<strong>こうした教育文化の中で</strong></p>
<p><strong>自然と身につけてきた習慣</strong>だったのだと腑に落ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この考え方は、子どもの教育だけでなく、</p>
<p>私たち大人の職場コミュニケーションにも活かせます。</p>
<p>部下へのフィードバック、</p>
<p>上司への報告、同僚とのやりとり。</p>
<p>ちょっとした一言に</p>
<p>「What went well」と</p>
<p>「Even better if」を添えるだけで、</p>
<p>空気が柔らかくなり、関係が前向きに変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば…</p>
<p>「プレゼンの構成がすごく分かりやすかったよ（WWW）。</p>
<p>次はもう少し図やグラフの可視化を工夫したら、<wbr />さらに伝わりそう（EBI）」</p>
<p>そんな小さな言葉の積み重ねが、</p>
<p>チームの信頼を育てていくのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イギリスの教育や職場文化には、</p>
<p>「人を育てる」という視点が深く根づいています。</p>
<p>私たちも日常の中で、</p>
<p>この考え方を少し取り入れてみませんか。</p>
<p>家庭でも、職場でも、自分自身へのセルフトークにも。</p>
<p>まずは、自分へのポジティブフィードバック</p>
<p>ご自身に「WWW」 「EBI」の言葉がけをしましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>リーダーは「肩書き」ではなく「姿勢」から始まる</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3756</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Nov 2025 22:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポジティブフィードバック]]></category>
		<category><![CDATA[リーダーシップ研修]]></category>
		<category><![CDATA[リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[チームワークを高める]]></category>
		<category><![CDATA[真のリーダーシップ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://norikomakino.com/?p=3756</guid>

					<description><![CDATA[<p>さて、あなたに質問です あなたは自分の事を「リーダー」と思っていますか？ &#160; 少し前にある外資系企業で 「リーダーシップ研修」をさせていただきました 「ご参加者様はどんな方ですか？」と私が質問した所 「社員　全員です！」 &#160; リーダーシップとは、役職ではなく“姿勢”のこと。 &#160; そして、女性は誰でも、 その姿勢をすでに持っています。 というのは、 リーダーシップとは、誰かに与えられるものではなく、 自分の中から育てていく力です。 &#160; それは決して、特別なトレーニングを受けた人だけのものではありません。 このメルマガでは、 「あなたが、仕事の中で発揮できる３つの姿勢」についてお伝えしますね あなたの中に眠っている「リーダーシップ」を発揮して頂くきっかけとなれば幸いです &#160; &#038;nbs ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さて、あなたに質問です</p>
<p>あなたは自分の事を「リーダー」と思っていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し前にある外資系企業で</p>
<p>「リーダーシップ研修」をさせていただきました</p>
<p>「ご参加者様はどんな方ですか？」と私が質問した所</p>
<p>「社員　全員です！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>リーダーシップとは、役職ではなく“姿勢”のこと。</b><b></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、女性は誰でも、</p>
<p>その姿勢をすでに持っています。</p>
<p>というのは、</p>
<p>リーダーシップとは、誰かに与えられるものではなく、</p>
<p><b>自分の中から育てていく力</b>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは決して、<wbr />特別なトレーニングを受けた人だけのものではありません。</p>
<p>このメルマガでは、</p>
<p>「あなたが、仕事の中で発揮できる３つの姿勢」についてお伝えし<wbr />ますね</p>
<p>あなたの中に眠っている「リーダーシップ」<wbr />を発揮して頂くきっかけとなれば幸いです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず一つ目は、<b>「主体的に考え、動くこと」</b>。</p>
<p>言われたことをきちんとやるだけではなく、</p>
<p>「この先どうなるか」「今、何を変えるべきか」<wbr />と自分の頭で考えてみる。</p>
<p>このような積極的な姿勢が、リーダーシップの最初の一歩です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私がロンドンの多国籍企業にいた頃も、</p>
<p>最も信頼されていたのは、肩書きではなく“<wbr />自ら考えて提案する人”でした。</p>
<p>チームの中で小さな一言が、<wbr />大きな方向を変えることもあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二つ目は、<b>「自分が社長だったらどうするか、<wbr />という視座を持つこと」</b>。</p>
<p>これは、<wbr />私がいつもクライアントの女性たちにお伝えしている考え方です。</p>
<p>たとえ自分の担当が一部であっても、全体の視点を持つと、<wbr />判断が変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自分の仕事」から「会社全体」へ視野を広げた瞬間、</p>
<p>人は自然とリーダーとしての発言や行動をするようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、上海で私がチームを率いていたとき、</p>
<p>メンバーの一人がこの視点を持っていました。</p>
<p>そんな彼女には、どんどん彼女のやりたい</p>
<p>プロジェクトを任せる事ができ、</p>
<p>結果として、彼女は、周りより早く昇進しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして三つ目は、<b>「やりすぎかな」と遠慮せず、</b></p>
<p><b>気になったら周りに積極的に聞いてみること」</b>。</p>
<p>これは、特に日本の職場で大切なポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「出しゃばって見えるかな」「上司にどう思われるだろう」と、</p>
<p>一歩引いてしまうこと、ありますよね。</p>
<p>でも、リーダーシップとは“空気を読むこと”ではなく、</p>
<p><b>空気をつくること</b>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わからないことを聞く、意見を求める、</p>
<p>「こう感じるのですが、私、</p>
<p>このままのスタイルで進んで大丈夫ですか？」</p>
<p>「私がやっている事で</p>
<p>良いと思われる事、2点おしえてください」と</p>
<p>ポジティブフィードバックをおねだり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような小さな一言が、チームの新しい対話を生み出します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リーダーシップとは、</p>
<p>人を無理やり動かすことではなく、</p>
<p>自分が動くことで空気を変える力。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたが一歩動くことで、誰かが「自分もやってみよう」と思う。</p>
<p>その連鎖が、組織の力を何倍にも広げていきます。</p>
<p>もし今、「私にリーダーシップなんてあるのかな」<wbr />と感じているなら、</p>
<p>それはもう、始まっている証拠。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その“気づき”こそが、次の行動への第一歩です。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>職場で、自分らしく 人とつながるために</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3631</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 22:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポジティブフィードバック]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係がうまくいかない]]></category>
		<category><![CDATA[チームワークを高める]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係の構築]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://norikomakino.com/?p=3631</guid>

					<description><![CDATA[<p>先日、コミュニティのグループセッションで、 近々、新しい会社に転職される方から 「人間関係がうまくいくか不安です」という ご相談をいただきました。 &#160; 新しい環境でチャレンジするとき、 多くの方が感じるのが 「人間関係、うまくいくかな…」という不安。 &#160; それは、とても自然なことです。 職場での成功は、人間関係が9割 &#160; 人との関わりは、業務をスムーズにするためにも、 毎日を楽しくするためにも欠かせない要素ですよね。 &#160; この日のセッションでは、 「仕事は努力でキャッチアップできるけれど、 人との距離感がつかめるか、ちょっと不安 どのくらい積極的に話しかけていいのか迷ってしまうんです。」 という声が印象的でした。 &#160; 私やコミュニティのメンバーから彼女にお伝えしたのは、 “自分ら ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、コミュニティ<span class="il">の</span>グループセッションで、</p>
<p>近々、新しい会社に転職される方から</p>
<p><b>「人間関係がうまくいくか不安です」</b>という</p>
<p>ご相談をいただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新しい環境でチャレンジするとき、</p>
<p>多く<span class="il">の</span>方が感じる<span class="il">の</span>が</p>
<p>「人間関係、うまくいくかな…」という不安。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、とても自然なことです。</p>
<p><b>職場で<span class="il">の</span>成功は、人間関係が9割</b><b></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人と<span class="il">の</span>関わりは、業務をスムーズにするためにも、</p>
<p>毎日を楽しくするためにも欠かせない要素ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こ<span class="il">の</span>日<span class="il">の</span>セッションでは、</p>
<p>「仕事は努力でキャッチアップできるけれど、</p>
<p>人と<span class="il">の</span>距離感がつかめるか、ちょっと不安</p>
<p>ど<span class="il">の</span>くらい積極的に話しかけていい<span class="il">の</span>か迷ってしまうんです。」</p>
<p>という声が印象的でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私やコミュニティ<span class="il">の</span>メンバーから彼女にお伝えした<span class="il">の</span>は、</p>
<p><b>“自分らしさを封印しないこと”こそが、信頼を築く第一歩</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではないか、ということ</p>
<p>こ<span class="il">の</span>メルマガでは、職場で人とつながるために意識したい</p>
<p>３つ<span class="il">の</span>コツをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新しい環境にチャレンジする方はもちろん、</p>
<p>どんな方にも役立つヒントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>1) 周りがどうであっても、あなたらしく、積極的に声をかける</b></p>
<p>「おはようございます」「今日もお疲れさま」</p>
<p>そんな一言が、思っている以上に周りをほっとさせます。</p>
<p>もしかしたら、返事がない<span class="il">の</span>は「無視」ではなく、</p>
<p>ただみんなが<b>少しシャイなだけ</b>かもしれません。</p>
<p>あなた<span class="il">の</span>明るさが、空気を少しずつ変えていきます。</p>
<p>挨拶も、相手に対する、大切な</p>
<p>ポジティブフィードバック！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>2)  上司たちが “ どんな職場をつくりたいか ” </b><b>を考える</b></p>
<p>実は、上司たちも</p>
<p>「もっと明るいチームにしたい」と</p>
<p>願っていることが多いも<span class="il">の</span>。</p>
<p>研修をしていると、よくご意見をいただく<span class="il">の</span>ですが</p>
<p>自分から挨拶をしなさそうな（笑）</p>
<p>年配<span class="il">の</span>男性たちも</p>
<p>「実は」チーム<span class="il">の</span>雰囲気をとても大切に思っています。</p>
<p>そんな中であなたが笑顔で声をかけたり、</p>
<p>チームをつなぐ役割をしてくれる<span class="il">の</span>は</p>
<p><b>とても歓迎される動き</b>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という<span class="il">の</span>は、「空気を読んで黙る人」よりも、</p>
<p>「風を動かせる人」が求められているから</p>
<p>人間社会では、「どこでも」</p>
<p>心理的安全性を作ってくれる人は</p>
<p>ウェルカム。</p>
<p>あなたから動いていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>3)  “雑談<span class="il">の</span>起きやすい場所”を戦略的に利用する</b></p>
<p>コーヒーマシン<span class="il">の</span>前、</p>
<p>オフィス<span class="il">の</span>キッチン、コピー機<span class="il">の</span>横…。</p>
<p>何気ない場所で<span class="il">の</span>一言が、意外な人と<span class="il">の</span>きっかけになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、20代<span class="il">の</span>時に、外資系企業<span class="il">の</span>東京オフィスで、</p>
<p>化粧室<span class="il">の</span>近く<span class="il">の</span>「喫煙スペース」で</p>
<p>「おじさん」たち<span class="il">の</span>話に混ざっていたら、</p>
<p>仕事<span class="il">の</span>流れがわかるようになった」経験がありました。</p>
<p>彼らはタバコを吸いながら</p>
<p>ビジネスmtgを雑談まじりに行い</p>
<p>決断をしていた<span class="il">の</span>です！</p>
<p>タバコを吸わない私も、仕方なく</p>
<p>そ<span class="il">の</span>場に積極的に参加していました（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３つ<span class="il">の</span>コツ、いかがでしたか？</p>
<p>あなたが職場でより良い人間関係を</p>
<p>構築して頂く<span class="il">の</span>に</p>
<p>参考になれば嬉しいです。</p>
<p>少し前に、尊敬する方から聞いて印象に残った言葉があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「モノとモノは糊がくっつけますが、</p>
<p>人と人は雑談がくっけます」</p>
<p><b>雑談は、人と人をくっつける“ノリ”<span class="il">の</span>ようなも<span class="il">の</span></b>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新しい職場、新たなプロジェクト、そんな機会は</p>
<p>「あなたがどんな人か新たに知ってもらえるチャンス」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「明るく挨拶する人」</p>
<p>「心理的安全性を自ら創造してくれる人」</p>
<p>「積極的に会話に参加してくれる人」</p>
<p>そんなポジションを作る<span class="il">の</span>もアリですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とは言っても、おしゃべり好きで</p>
<p>外向的である必要はありません。</p>
<p>実は、私はとてもシャイ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は、笑顔で近づいて話を「聴いてくれる人に」</p>
<p>良い印象を持たないわけはないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、何よりも「あなた<span class="il">の</span>ままで」</p>
<p>無理に合わせようとせず、</p>
<p><b>あなた<span class="il">の</span>ままでつながりをつくる</b>ことで、</p>
<p>信頼は自然に育っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなた<span class="il">の</span>「おはよう」で、</p>
<p>今日も職場に新しい風を吹かせてくださいね！</p>
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			</item>
		<item>
		<title>AI時代、人間らしい働き方とは？</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3618</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Oct 2025 22:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポジティブフィードバック]]></category>
		<category><![CDATA[非言語コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[上司とのコミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[部下とのコミュニケーション]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://norikomakino.com/?p=3618</guid>

					<description><![CDATA[<p>さて、AIの進化が素晴らしく、人間がAIをコントロールするのか、 いつの間にかAIに人間がコントロールされてしまうのか、 ハラハラドキドキする今日この頃ですが、 皆様にとって「人間らしい」働き方とは？ &#160; 先日　ポジティブフィードバック研修をしていて、 「非言語コミュニケーションの大切さに」ついて、お伝えする機会がありました。 非言語コミュニケーションがができるのは（今の所）人間のみ！ AIにはできません。 &#160; 同じ事を言われても、本当に「意図した」気持ちは非言語で伝わるからです &#160; 例えば　ティーンエイジャーの女の子が、好きな男の子に 「えー無理！」(高いトーンで嬉しそうな声)と言ったとしましょう 明日は忙しいの！〇〇くんとは遊べない」 彼女が意図するのは「一緒に遊びたい！誘ってくれて嬉しい」 で ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さて、AI<span class="il">の</span>進化が素晴らしく、<wbr />人間がAIをコントロールする<span class="il">の</span>か、</p>
<p>いつ<span class="il">の</span>間にかAIに人間がコントロールされてしまう<span class="il">の</span>か、</p>
<p>ハラハラドキドキする今日こ<span class="il">の</span>頃ですが、</p>
<p>皆様にとって<b>「人間らしい」働き方</b>とは？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日　ポジティブフィードバック研修をしていて、</p>
<p><b>「非言語コミュニケーション<span class="il">の</span>大切さに」</b>ついて、<wbr />お伝えする機会がありました。</p>
<p><b>非言語コミュニケーション</b>がができる<span class="il">の</span>は（今<span class="il">の</span>所）人間<span class="il">の</span>み！</p>
<p>AIにはできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ事を言われても、本当に「意図した」<wbr />気持ちは非言語で伝わるからです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば　ティーンエイジャー<span class="il">の</span>女<span class="il">の</span>子が、好きな男<span class="il">の</span>子に</p>
<p>「えー無理！」(高いトーンで嬉しそうな声)<wbr />と言ったとしましょう</p>
<p>明日は忙しい<span class="il">の</span>！〇〇くんとは遊べない」</p>
<p>彼女が意図する<span class="il">の</span>は「一緒に遊びたい！誘ってくれて嬉しい」</p>
<p>でもこれは、文字だけを読むと「イヤ」になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リーダーシップや会社<span class="il">の</span>中<span class="il">の</span></p>
<p>コミュニケーションも一緒です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばポジティブフィードバック。</p>
<p>「褒める事？」とよく聞かれますが、</p>
<p>大げさに「さすが」とかいう必要はありません</p>
<p>究極、何も言わなくても</p>
<p>ポジティブフィードバックができることも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、</p>
<p>あなたが緊張してプレゼンをしている時</p>
<p>聞いている10数人<span class="il">の</span>中に、<wbr />あなた<span class="il">の</span>尊敬する上司やそ<span class="il">の</span>上司がいて、</p>
<p>彼らはあなたを見ながら、ちょっとニコニコして</p>
<p>頷いている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけで、一言も言わなくても、</p>
<p>あなたは安心感に包まれ、</p>
<p>そ<span class="il">の</span>後<span class="il">の</span>プレゼンは更に上手く話せることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな<b>「人間らしさ」<span class="il">の</span>働き方</b>。</p>
<p>ここをマックスに活用すると、</p>
<p>あなたは<b>更に素晴らしい上司や同僚</b>となります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日は皆様に私<span class="il">の</span>おすすめセミナー<span class="il">の</span>お知らせ</p>
<p>「人として<span class="il">の</span>『あり方』」を東洋哲学<span class="il">の</span>観点からマスターし、</p>
<p>かつテクノロジーやAI<span class="il">の</span>領域ではプロ<span class="il">の</span></p>
<p>清田先生と滑川先生<span class="il">の</span>セミナーです。</p>
<p><a href="https://ml.tamonn.com/p/r/bRxAjMfO" target="_blank" rel="noopener" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://ml.tamonn.com/p/r/bRxAjMfO&amp;source=gmail&amp;ust=1760705936999000&amp;usg=AOvVaw2PMDlILn-5NX1Ns-Ciar10"><b>https://ml.tamonn.com/p/r/<wbr />bRxAjMfO</b></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も申し込みました。</p>
<p>ただ、3時間は出られない<span class="il">の</span>で、ちょっとライブで出て、</p>
<p>あとはアーカイブで拝見する予定。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな参加<span class="il">の</span>仕方も、全てアーカイブも</p>
<p>（もちろん　全てそ<span class="il">の</span>場<span class="il">の</span>ライブも）</p>
<p>大丈夫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>AI<span class="il">の</span>ことを「ロボット」みたいな</p>
<p>方から学ぶ<span class="il">の</span>はちょっと抵抗がありますよね！</p>
<p>こ<span class="il">の</span>お２人は、</p>
<p>「人柄」や「人間性」を含めて</p>
<p>私がとてもリスペクトさせていただいています。</p>
<p>よろしければ、貴重な機会です<span class="il">の</span>で、</p>
<p>ポチってくださいね！</p>
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			</item>
		<item>
		<title>三連休に伝えたい「ありがとう」: 大切な人へのポジティブフィードバック</title>
		<link>https://norikomakino.com/archives/3612</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Misaki.Andou]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Oct 2025 22:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポジティブフィードバック]]></category>
		<category><![CDATA[存在承認]]></category>
		<category><![CDATA[国際エグゼクティブコーチが教える　 人、組織が劇的に変わる　ポジティブフィードバック]]></category>
		<category><![CDATA[人生の変わる習慣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://norikomakino.com/?p=3612</guid>

					<description><![CDATA[<p>日本は、三連休ですね！ &#160; 皆様はいかがお過ごしですか？ 私は帰国してから、毎日がバタバタと楽しくも、あっという間！ このお休みは、いつもより、少しゆっくり。 さて、三連休の、いつもと「違った」時間が流れるとき、 ふと、家族やパートナー、友人の 存在のありがたさを感じる瞬間があるかもしれません。 &#160; このタイミングで、 「相手の存在の大切さに気づき、わざわざ言葉にする」 ポジティブフィードバックを届けてみませんか？ &#160; ポジティブフィードバックには「４つの承認」がありますが 今日は、相手の存在やあり方を敬う「存在承認」をご紹介します &#160; 存在承認：いてくれて嬉しい &#160; ある女性マネージャーは、忙しい日々の中で つい家族に厳しくしてしまうことに悩んでいました。 子供が小さいのに、旦 ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本は、三連休ですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆様はいかがお過ごしですか？</p>
<p>私は帰国してから、毎日がバタバタと楽しくも、あっという間！</p>
<p>こ<span class="il">の</span>お休みは、いつもより、少しゆっくり。</p>
<p>さて、三連休<span class="il">の</span>、いつもと「違った」時間が流れるとき、</p>
<p>ふと、家族やパートナー、友人<span class="il">の</span></p>
<p><b>存在<span class="il">の</span></b><b>ありがたさを感じる</b>瞬間があるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こ<span class="il">の</span>タイミングで、</p>
<p><b>「相手<span class="il">の</span>存在<span class="il">の</span>大切さに気づき、わざわざ言葉にする」</b></p>
<p>ポジティブフィードバックを届けてみませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポジティブフィードバックには「４つ<span class="il">の</span>承認」がありますが</p>
<p>今日は、相手<span class="il">の</span>存在やあり方を敬う「存在承認」をご紹介します</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>存在承認：いてくれて嬉しい</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある女性マネージャーは、忙しい日々<span class="il">の</span>中で</p>
<p>つい家族に厳しくしてしまうことに悩んでいました。</p>
<p>子供が小さい<span class="il">の</span>に、旦那様はほとんど家事をしてくれない！</p>
<p>やってくれる<span class="il">の</span>は、朝コーヒーを入れることだけ。</p>
<p>そんな彼女がある週末、ふと旦那様にこう伝えたそうです。</p>
<p>「朝起きたらあなたがコーヒーを淹れてくれてる。</p>
<p>そんなあなたがいる事が、嬉しいんだよね」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫は少し照れながらも、「そんなふうに言われた<span class="il">の</span>初めて」<wbr />と笑顔に。</p>
<p>いつも<span class="il">の</span>関係性にちょっと変化が！</p>
<p>「当たり前」ではなく、</p>
<p>「いてくれて、ありがとう」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこから<span class="il">の</span></p>
<p>「見てくれている」「自分<span class="il">の</span>存在が喜ばれている」<wbr />と感じた瞬間から、</p>
<p>お互い<span class="il">の</span>空気がふっと柔らかくなったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手<span class="il">の</span>存在をありがたいという</p>
<p>存在承認、他にもこんな言葉があります</p>
<ul>
<li>「あなたがいてくれると安心する」</li>
<li>「話していると、自然と笑顔になれるね」</li>
<li>「今日は一緒にいられて嬉しい」</li>
</ul>
<p>ポジティブフィードバックは、相手を「褒めなきゃ」<wbr />と力むよりも、</p>
<p>「相手<span class="il">の</span>良さや存在を「見つけて、伝える」こと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>三連休という「日常<span class="il">の</span>小休止」は、</p>
<p>心を整え、身近な人に温かい言葉を届ける絶好<span class="il">の</span>チャンスです。</p>
<p>そして、毎日頑張っているあなた</p>
<p>（連休はいつもより大変かも！？）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご自身へ<span class="il">の</span>ポジティブフィードバックもお忘れなく！</p>
<p>今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com/archives/3612">三連休に伝えたい「ありがとう」: 大切な人へのポジティブフィードバック</a> は <a rel="nofollow" href="https://norikomakino.com">Noriko Makino Villanti</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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