先日、数名の女性とオンラインの

個別コーチングをしていて、

改めて感じたことがあります。

それは、

「自分の本当の考えを押し込めて、

表現していない人がとても多い」ということ。

 

そして、その状態が長く続くと、

「自分が考えや想いに蓋をして生きていること」すら、

気づかなくなってしまうということ。

 

実は私も会社員時代、環境があまり良くなかった頃は、

重い重い蓋をして、考えを押し込めていました。

 

  • 私の意見を言っても、どうせ聞いてもらえない
  • 上司が怖そうで、言ったらどう思われるか不安
  • もう言われたことだけやればいいや

いつの間にか、自分の考えにフタをして、

「考えること」自体をやめてしまっていたように思います。

 

でも、その後。

上司が変わり、仕事の環境が良くなった時に、

こんなふうに聞かれるようになりました。

 

「Noriko、君はどう思っているの?」

 

彼らは何度も声をかけてくれ、

私は自分の頭の奥にしまい込んでいた “考え” を、

少しずつ、もう一度引っ張り出すようになりました。

 

そして、それを伝えることで

「上司やチームに貢献したい」

「もっと役に立ちたい」

と思って、必死に頭をひねるようになったんです。

 

不思議なことに、怖かったはずの

意見を言ったり、想いを伝えたりすることが

だんだん「楽しい」 になっていきました。

 

もしあなたが今、

「自分の考えって、そもそも何だっけ?」

「考えを言うのが苦手…」

そう感じているとしたら。

 

私はまず、安心安全な場で“練習”してみることをおすすめします

 

私のコミュニティでも、定期的に体験セミナーを開催していますが、

参加された方からはこんな声が届いています。

「安心安全の環境だと、意外に自分のことを話せた」

「アウトプットしてみたら楽しかった」

 

話しにくい環境で無理をするより、

まずは 話しやすい環境で慣れる

そしてアウトプットが上手くなると、

どんな環境でも少しずつできるようになります。

 

そして、それを数ヶ月繰り返すと、自身の中で

トランフォメーションが起こる人が出てきます。

 

実際、コミュニティの女性たちはどんどん活躍されていくのですが、

多くの方がこんなふうにおっしゃいます。

 

「コミュニティで練習したから、

会社の会議のファシリテーションも出来るようになりました」

「お客様へのプレゼンも、前より上手くなった気がします」

 

“自分の考えを言える”ことは、才能ではなくスキル。

私が大の苦手だった「自分の意見を言うこと」

訓練していたら、数年で少し言えて

さらに年月を経て、それが楽しく感じることも!

 

このスキルは、安心安全の場で、少しずつ育てていけます。

あなたの中にある考えは、

きっと誰かの役に立つし、未来につながっています。

 

今日、ほんの少しだけでも。

あなたの考えを、外に出してあげられますように。

 

 

私の受講生達の成功を見ていて、

想いを話す「自己開示」とそれに対する

ポジティブフィードバック」の大切さを

動画でまとめました!

定期的に動画を発信しておりますので、

宜しければ、YouTube、ご登録お願いいたします

https://youtu.be/e4tHXoISKLk

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございました。