キャリアにモヤモヤしているとき、
私たちはつい一人で考え込んでしまいます。
私も、何十回も経験があります。
上司や部下との人間関係の悩み。
転職をしようかの迷い。
副業や起業をチャレンジするかどうか?
相談しようと思っても、誰にも話せず、
一人で抱え込んでいました。
これまで頑張ってきたからこそ、
弱音を見せてはいけない気がしたり、
これ以上望むのはわがままなのではないかと、
自分の気持ちに
ブレーキをかけてしまうこともありますよね。
でも、コーチとして、声を大にしてお伝えしたいこと。
もやもやした時こそ大切なのが、
自分の気持ちをアウトプットすること、なのです。
頭の中だけで考えている間は、
気持ちも悩みも、頭の中でグルグルと絡まったまま。
けれど、誰かに話してみることで、
今の自分が本当は何を感じているのかが見えてくることがあります
私は通常は6ヶ月、12ヶ月の長期プログラムを行っていますが、
たまに短期の1ヶ月のプログラムを行います。
前回、
ご参加くださった方からは、こんなお声をいただきました。
「ブレイクアウトルームでお互いのお話をする時間がたくさんあり
参加者の皆さんと十分お話できてよかったです。
たった1ヶ月の講座ですが、密に関わることができ、
また、
「話す中で、気づきました。
自分をどう活かすかは自分次第なのだと」
「もっと時間、場所、人間関係、お金の自由がほしい。
でも、
話を聞いてもらうことで、頭の整理ができました」
この言葉が教えてくれるのは、
特別なアドバイスよりも先に、
安心して話せる場そのものが、
人を変えていくということです。
誰かにただ聴いてもらう。
それだけで、自分を責める気持ちがやわらぎ、
次の一歩が見えてくることがあります。
聴くという字は、耳に、目と心を添えると書きます。
相手が話してくれたら、その想いをジャッジしたり、
解釈せずに、「そのまま」受けとめる。
そんな安心安全の場所があるだけで、
もし今、あなたの周りに安心して話せる相手がいるなら、
その人に少しだけでも気持ちを話してみてください。
そして、もし身近にそうした場がない、
あるいはアウトプットの仕方そのものがわからないと感じているな
少人数であたたかく安心して話せる
短期プログラム、是非ご参加くださいね。
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
