さて、皆様、いかがお過ごしですか?
ゴールデンウィークを終えられて、リフレッシュして戻られた方
遊びすぎちゃって疲れた方、ご家族と一緒で「仕事の方が楽かも 笑」なんて
思われる方もいらっしゃるかもしれません。
(ちなみに、私はどの気持ちも体験したことがあります 笑)
さて、「5月病」という言葉があるように、
5月の連休明けは、何かと「モヤモヤする」ことがあるもの。
そこで、皆様のお役に立てたらと思い、
このテーマを選びました。
キャリアのモヤモヤはよく、不安や自信(のなさ)からくることが
ありますが、先日、私たちの「コーチ養成講座」
講座生メンバーから非常に良いコメントがありました。
それは、
「不安や自信がない時に、そのモヤモヤを
【具体化】すると解決に向かう」という事」
仕事をしていて、ふとした瞬間に不安になる時。
「私のキャリア、このままでいいのかな」
「私、本当に管理職に向いているのかな」
「もっと上を目指したい気持ちはあるけれど、
「
など
こんなモヤモヤを頭の中でぐるぐる考えていると、
最初は小さかった不安が、
問題を解決しようと思って考えているのに、
頭の中でグルグルしてしまうこと、ありますよね。
私のコーチングコミュニティーでは、
そんな方々をお迎えし、解決に向かって動き出される事を
伴走させていただいていますが、
それで気づいたことは、
不安や自信のなさの多くは、能力がないから起きているのではない
ということ。
多くの場合、その方の「実力」や「スキル」
関係あるのは「マインド」
そして、そのマインドを整えるには、
持っている課題を「具体的に」言葉にする必要があるのです。
たとえば、外資系企業でチームリーダーを務める38歳のAさん。
周囲からは、仕事ができる人、責任感がある人、
成果も出していて、部下からの信頼もあります。
でも本人の中には、ずっと消えないもやもやがありました。
私は管理職に向いていない気がする。
部下の育成も、上司への報告も、家庭との両立も、全部中途半端。
もっとできる人なら、こんなに迷わないはず。
最初、Aさんは自分のことを管理職として自信がない人だと思って
ご自身の思いを安心安全の場で、
不安の中身が見えてきました。
何ができていないと感じているのか。
それは本当に周囲から求められていることなのか。
それとも、自分で作り上げた理想の管理職像なのか。
言葉にしていくうちに、Aさんは気づきます。
部下にはいつも正しいアドバイスをしなければいけない。
上司には常に先回りして提案しなければいけない。
家庭でも手を抜いてはいけない。
Aさんを苦しめていたのは、
本当の課題は、
全部を完璧にこなさなければ価値がないという思い
「今の7割の仕事をされたら、
苦笑いをした彼女は「今と同じかもしれません」
プレッシャーを与えて、完璧にしなくちゃいけない。
管理職として「足りない」
そう思っていたのは、彼女自身だったのですね。
そこが具体化されると、次に何をすればいいかが見えてきました。
Aさんは、部下への関わり方を少し変えました。
自分が抱え込んでいた仕事を、少しずつ任せる。
上司にも、今の業務量と優先順位を見える形で相談する。
そんなことをする内に、管理職とは完璧な人でいることではなく、
チームで成果を出せる状態をつくる人なのだと、
不安がゼロになったわけではありません。
でも、管理職に向いていないという大きな不安は、
私なりの管理職スタイルを作っていこう
という前向きな課題に変わ
あなたのモヤモヤは、
ただ、「言語化して【具体化】することが大切」というポイント、
あなたに、伝わったらいいな、と思って書いております。
頭の中だけで抱えていると、こんがらがった紐のように、
どこから解けばいいのかわからなくなってしまうのです。
それを、誰かに話す。紙に書く。自分の言葉でアウトプットする。
それだけで、大きな不安の塊が、小さな課題に分かれていきます。
課題が分かれれば、どこから紐を解けばいいのかが見えてきます。
もし今、不安や自信のなさを感じているなら、
次に進むために、
お一人で色々と考えて、モヤモヤされている方、
考えていることをアウトプットする場のない方。
是非私たちのセミナーに来て、安心安全の中で、
https://norikomakino.com/lp/
カジュアルで気楽な場。どなたでもご参加いただけますし、
どんな状況の方でも私たちは、
お会いすることを楽しみにしています
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
