さて、

高市首相がヨーロッパから記者会見をしていました。

それを見て、女性リーダーとして参考にしたいな

と思ったポイントが3つありましたので、

お伝えしたいと思います。

 

それは、プレゼンス・横のつながり・ロールモデル

の3つです。

 

 

まず1つ目は、プレゼンスです。

やはりリーダーにとって大切なのは、

その場でのプレゼンス、つまり存在感だと思います。

同じことを言っても、自信なさそうに言うのと、

堂々と存在感を持って言うのとでは、

相手に与えるインパクトが全然違うと思います。

高市首相が登場された時の笑顔や存在感は、

とても大きいなと感じました。

女性にとっても、そして小柄な女性にとっても、

「国際舞台でも、ああいうふうに堂々と立てるんだ」

と思える、とても良いロールモデルだなと思いました。

 

 

2つ目は、横のつながりです。

各国の首相と1on1、つまり1対1で会いに行き、

直接会話をされている姿が印象的でした。

アジアのリーダーとも関係を築き、

ヨーロッパのリーダーとも関係を築いていく。

今回もG7に参加される前に、

イギリスのスターマー首相や、

イタリアのメローニ首相ともお話をされていたようで、

この横のつながりを、

とても大切にされているのだなと思いました。

1対1の関係性づくりが、すごくお上手なのだと思います。

G7という場は、あまり付き添いの方や部下、

チームのメンバーがたくさん入るものではなく、

本当に首相たちだけで、

小さな部屋で膝を突き合わせて話をする場だと聞いています。

だからこそ、その前に意図的に1対1の場を作って、

仲間づくりや根回しをされていたのではないかな、

なんて思いました。

 

そして3つ目は、ロールモデルです。

「こんな人に憧れています」

と思える存在がいることは、

女性にとっても、もちろんとても大切だと思います。

高市首相は、

イギリスのサッチャー首相のお話をよくされています。

 

今回、スターマー首相に会いに行かれた時も、

ダウニング街10番地で、

サッチャー首相がかつてお仕事をされていた

特別なお部屋に入られたそうです。

そこでサッチャー首相に思いを馳せながら、

お仕事をされたというお話をされていました。

やはり、

「こんな人になりたいな」

と思えるロールモデルがいること。

 

そして、その方に思いを馳せられることは、

すごく大切なのではないかなと思いました。

ということで、

今日のヨーロッパからの高市首相の記者会見を見て、

プレゼンス/横のつながり・仲間づくり/ロールモデル

この3つは、彼女にとっても大切なのだなと思いました。

ちなみに、私は高市首相の政治が良いとか悪いとか、

そういったことを言うつもりはありません。

 

一人の女性として、そして女性リーダーとして、

学べることを学ばせていただいている。

そういった観点からお話しさせていただいていることを、ご了承くださいませ。

そして、この3つは、

リーダーだけに必要なものではないと思っています。

自分らしくキャリアを築いていく上でも、

どんなプレゼンスで人と向き合うのか。

どんな横のつながりを大切にするのか。

どんなロールモデルから学ぶのか。

これは、とても大切な視点です。

本日の対面セミナーでも、

そんな「自分のキャリアをどう築いていくか」というテーマを、

リアルな場で一緒に考えていけたらと思っています。

普段はオンラインでお会いしている皆さまと、

直接お話しできる貴重な機会です。

「今のキャリア、このままでいいのかな」

「次の一歩をどう踏み出したらいいのかな」

「自分にはどんな可能性があるのかな」

そんなもやもやがある方は、

ぜひ本日、会場にいらしてください。

本日のお申し込みで、まだ間に合います。

今すぐお申し込みはこちらから!

皆さまにお会いできますことを、

心より楽しみにしております。

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございました。