• 仕事のパフォーマンスがどうなのか知りたいけれど、フィードバックを頻繁にもらったこともないし、実際にそれをもらってどんな気分になるのかもわからない
  • 1年に1度の人事評価で話すだけで、それ以外の時には上司や同僚からのフィードバックがない

というあなた。日常の業務に関しても、また仕事のスタイルや取り組み方に関しても、頻繁にフィードバックをもらうことはとても大切です。

もし、上司が積極的にポジティブフィードバックをしてくれない場合は「おねだり」しましょう。上司がポジティブフィードバックをくれない理由にはいくつか考えらます。

1. いつも有難いと思っていても、それについて伝わっていると思ってわざわざ言わなかった
2. 感謝の気持ちがあっても忙しくて余裕がない
3. 自分が言われた環境で育ってこなかったから言おうと思わなかった
4. 何か言おうと思うと「叱る」「怒る」の表現が出てきてしまう

私自身の経験から、そしてコーチとして色々な方と関わってきた経験から考えると、ポジティブフィードバックのない(少ない)理由として、1、2、3が中心かと思われます。

そんな時には「とりあえず、おねだりして聞いてみる」ことがオススメです。
「え、聞いちゃっていいの?」と思うかもしれませんが、良いのです。

おねだりすることで「この人がポジティブフィードバックが必要なんだな」ということが上司にもわかるからです。
そして、それがわかると、

  • 「この人は成長意欲があるな」
  • 「やる気があるな」

と思って気にかけてくれたり、チャンスをくれたりするでしょう。

フィードバックがなくて悩んでいるあなた、思い切って「おねだり」してみて下さい。

次回はその「おねだり法」のコツについてお伝えしますね。

PS フィードバックが欲しいのに、くれなくて悩んでいるよ、という方。どんな状況にいらっしゃるのか教えていただけると嬉しいです。よろしければメールでご連絡くださいね

PPS これ、本気ですよ! お返事をいただいた全てのメールに私は有り難く目を通していますし、こちらからお返事しますので、メールくださいね!!