さて、皆様「気持ちだけはやりたいのに、行動が伴わない」
「やりたいことも決まった。動く方向もわかっている」なのに、
そんな感覚に心当たりはありませんか。
今回は、私のプログラム卒業生の舞子さんと、
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医療従事者の舞子さんは、
副業スタートへ行動。
副業のアイデアもいくつかあった中、
優先順位をつけて、2つのアイデアで行動をスタート。
けれどその後、本業が忙しくなったタイミングで、
副業の行動が少し止まってしまう時期がありました。
「やりたいのに、動けない」
「気持ちばかり焦る」
コーチングでは、そんなお気持ちを自己開示してくださいました。
この焦る感覚は、
だからこそ、ここで大事なのは自分を責めることではなく、
今の状態を正しく扱ってあげること。
そしてもうひとつ大切なのは、
悩みを一人で抱え込まないことです。
悩んでいるのは自分だけ、と感じやすい時ほど、
視野が狭くなってしまいます。
実際に、10分以内という短い会話でも、
やる気を取り戻し、次に進める一歩が見えてくることがあります。
この動画をご覧いただきながら、
舞子さんの表情が明るく楽しそうになってくる事を
ご覧いただければ幸いです。
コツは、できていない所を詰めるよりも、
ポジティブなところにフォーカスして、
その経験を原動力に将来への一歩を決めることなんです。
たとえば、こんな問いを一緒に重ねていきます:
- どんなに小さくても、すでにできていることは?
- できていなくても、やろうと思っていることは?
- 今動けない理由で思いつくことは? それが分かるのは素晴らしいことです
- どうしたら、それが解消されそう?
- 以前に似たような経験はあった?その時にどうやって克服した?
- 以前の成功体験から、今回の課題に役立てそうなことは?
- アリの一歩でも良いので、次にできそうなことは?
- 誰を喜ばせたい?
こうして言葉にしていくと、不思議なくらい、
止まっていた理由がほどけていきます。
行動できないのは、あなたがダメだからではなく、
あなたの中の大事な何かがブレーキを踏んでいるだけ。
そのブレーキの正体がわかれば、次の一歩は想像以上に軽くなりま
もし今、同じように止まっている感覚があるなら、
あなたも十分に前に進む準備ができているのかもしれません。
舞子さんの動画をご覧いただきながら、
ご自身も進んでいる姿を想像してくださいね!
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
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