「〇〇してから」何かをしよう、の落とし穴

– スタートする期日、日程が決まってますか? –

  • 「コロナで子供もいるし、バタバタしているから、これが落ち着いてから、将来を考えよう」
  • 「春になったらダイエットしよう」
  • 「〇〇したら、何しよう」

これ、聞こえは良いですよね。

将来やりたいことも明確だし、
行動にうつそうとしている感じ。

ただ、1つ注意して欲しいことがあります。

それをスタートする、期限、日程が決まっていますか?

I don’t have ‘someday’ in my calendar!
「僕のカレンダーには『いつか』という日はない」

私の尊敬するコーチがと言っていましたが
私の場合、「いつか(具体性のない日程の予定)やろう」は結局やらないことが多いです。

私も、本当にやりたいし、意志は固く決まっています。でも、いつやるか決めないと絶対にできない

-「いつ」それをするかを決める –

「子供が幼稚園に入ったら」これは、良いですね。
4月に幼稚園に入ったら、と決まっているので。

何かやりたいな と思ったらまず

それを「いつ」するか決める。

  • カレンダーにリマインダーを入れる
  • 必要であれば、私は、毎日、毎週のリマインダーを入れる

「コロナ終わってから」「春になってから」
その気持ちはわかります。

でも、「本当に」やろうと思えば「今でもできるかも?」自分に問いかけてみて下さい。

「今やろう」そう思えないのでないのであれば、それは、優先順位が「中」くらいなのだな、と自分で理解されても良いでしょう。

物事の優先順位を下げて「やることをやめる」

のも、「何かをしよう」と思うのと同じくらい。いや、もしかしたらそれ以上に大切です。

関連記事

  1. ひらめくのはどんな時?

  2. プライベートが忙しい方がキャリアアップできる理由

  3. 時間がない?その本当の意味は?その1

  4. パートナーにどれだけお願いしてる?

  5. 時間管理: スマホは味方それとも敵?

  6. 任せること、得意ですか?

  7. ワーママの時間術

  8. もし時間に制限がなかったら何したい?

最近の記事

  1. グローバルスタンダードの仕事術

    ワーママの時間術
  2. ゼロからの起業

    会社は実験室!
  3. グローバルスタンダードの仕事術

    仕事における環境の大切さ
  4. グローバルスタンダードの仕事術

    複数のコミュニティで生きると?