ワーママの時間術

先日、長いこと仕事をされているお母様たちと話をする機会がありました。

今、小さなお子様がいらっしゃる方々も色々と大変と思いますが、

10年くらい前はもっと大変だった、というお話を聞いて、納得しました。

まず、シッターさんや家事代行の方々がそれほどいず、非常に高かったこと。

これは私も感じていました。帰国して、子供の病院に行くときなど、ちょっと子供の面倒をお願いしたい、という時がありましたが、以前は「〇〇紹介所」のような所しかなく、また入会費もかかるなど。

最近では、数時間だけお願いできるような手軽なサービスが増えてきて、とても良いと思いました。

彼女がおっしゃっていたのは「その数年は赤字になってもいいから、お金で時間の問題を解決していた」と言うこと。

ここで赤字でも、その後のキャリアや経験を考えると、大丈夫。

また、経済的な事よりも何より大切なのは、「やりがい」や「生きがい」です。

キャリアと子育てを両立するのはタダでさえ大変。本当に大変なのは子供が小さい数年。

ここでどう頑張れたかで、一生のキャリアが変わることもあります。

家のことも、仕事も完璧にやろうとして、バーンアウトしてしまうと、キャリアが続けられなくなることも。
そんなことになってはもったいないので、「細く長く」でも良いので続けましょう。

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