「モヤモヤ」を「ワクワク」にする2つの方法

さて、私にも、

「何かしたいけれど、分からないし、動けない」
「それなのに、時間ばかりが過ぎていって、焦る」

そんな時期がありました。
私が、そんな「モヤモヤ」をどうやって「ワクワク」にしたか。本日はその方法をお伝えします。

結論から申し上げると、そこには
「深さ」と「広さ」のヒントがあると思います。

1 – 深さ -「 自分とトコトン向き合ってみる」

モヤモヤするのは、自分でお考えがあるからだと思います。そこをトコトン突き詰めて、深く自分と付き合う事。そのために、それらをアウトプットすること
ここで大切なのは、話している相手がいる場合は、客観的に然るべき質問を投げかけてくれる事。
また一人でする場合には、そこでぐるぐる回ってしまい、時間がかかり過ぎてしまうとモチベーションが下がって「やっぱり私はダメなんだ」になりがちなので、お気をつけ下さい。

Point.1モヤモヤするのは「考え」があるから。そこを突き詰めトコトン深く自分と向き合う事。
「もっと何かしたい」「私には今以上の価値がある」「やりたい事は今の人生とは違う」
Point.2それらをアウトプットする事。これはモヤモヤから抜け出すヒントを得る1つ。
感情を書き出したり」「自分と向き合ったり」「だれかと話したり」
〈 話している相手がいる場合 〉
その方が判断せずに、客観的に対応してくれる事」「然るべき質問を投げかけてくれる事」
〈 一人の場合 〉
時間がかかり過ぎてしまうとモチベーションが下がるので注意。
あなたのしたいことを既に実践している人」「プロのコーチに相談するのもおすすめ

2 – 広さ – 「色々トライしてみる」

何がしたいかわからないなら、「これかな」と思うことをやってみたりそれをしている人に会ってみるのも。

私も、「モヤモヤ期」の間には、当時の状況で出来ること、その時の市場が私に与えられる仕事、などをいくつか試してみました。その結果「自分で何かを創造する必要がある」という結論に至ったのですが、ここで数ヶ月かけて、行動をしてみたのは良かったと思います。

Point.1「これかな」と思う事をやってみる。
・「私がやりたいの、もしかしたらこれかな?」があれば、それが短期間で「お試し」してみる。
・留学や海外移住してみたい、というときには、その国に短期間、まず行ってみる。
Point.2「それをしている人」に会ってみる。
・実際にそれをやっている人が近くにいるか探して会ってみる。
・憧れの会社があれば、そこで実際働いている人に会ってみる。

そこで何かが見つかれば良いですし、思ったものと違ったら、消去法で狭めることができますね。この経験の後に、また「深さ」自分とトコトン向き合ってみるをすると違うものが見えてくるかもしれません。

自分探しの間に、ちょっとでも何かヒントあったら、それについてどう考えるのかはとても大切。

「私には無理」
「他にも上手な人がたくさん」
「まず数年学ばなきゃ」

せっかくの芽を積まないで。そうならないように、マインドセットについて考えて見ましょう?
明日は、「スキルとマインドセット」についてお伝えします。

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